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またまた頂き物っ!

電池さんから素敵なSSを頂きましたっ(>∀<)!ウィンタースポーツですよ~!電池さんありがとうございます!冬のスポーツで密着密着ぅ~♪←

追記からどうぞっ!!

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「これでよしっと。」

今日はアリサからの誘いにより、アリサ、すずか、なのは、私の四人でスキー場に来ていた。本当ははやても来る予定だったが急な仕事でキャンセルになった。もちろんわたしはスキーなどやったことがなく、滑り方などをアリサに一通り聞いた後に滑っていた。

 「アンタ今日初めてって嘘でしょ?」

 「フェイトちゃんは上手だね。」

 「いや、そんなことはないと思うけどな・・・。」

 アリサやすずかは小さいころからスキーをやっているようであり、どうやら私がついていけることに驚いているらしい。

 「はぁぁ~。やっと追いついたよ。もうみんなひどいよおいてくなんてさ。」

 「やっと来たわね。アンタ何回こけたわけ?」

 「えっと…二回?」

 「二回…ねぇ…。」

 「嘘です。ごめんなさい!八回です!」

 遅れてきたなのはだったがスキーウェアが雪で白く染まっていたり、顔にも少々雪がついており満身創痍といった具合だった。

 「うう~なんでフェイトちゃんはそんなに滑れるの!」

 そんなこと言われても…。そう考えた私はお昼を食べた後アリサとすずかで上級者コース、私となのはで初心者コースに行くといった提案をし、全員賛成したため今現在なのはと一緒に初級コースを滑っている。

 「うん。さっきよりも滑れるようになったね、なのは。」

 「えへへ。私だってやればでき…ふぎゃぁ!」

ごろごろごろ……。私の方を見て滑っていたなのはがバランスを崩し盛大にすっころんだ。

 「な、なのは?!だ、大丈夫?!」

 「うん、何とか平気だよ。」

「う~」などと言いながら私の手をつかみ起き上がるなのはを見て普段空で見る凛々しいなのはとの違いに思わず表情が緩んでしまう。

 「あー!笑うなんてひどいよフェイトちゃん!」

 「ふふ、いつもの強いなのはと違って今日のなのはは可愛いな、なんて思ってね。」

 「か、可愛い!?フェ、フェイトちゃん///」

赤くなるなのは。こんなやりとりをしていて私はついこの可愛い恋人に意地悪してみたくなってしまい

 「なのはも滑れるようになってきたから少し上に行ってみようか?」

 「ま、まだそんなに滑れないよ!」

 「ふ~ん。怖いんだ?」

 「っ…。怖くなんかないよ!///」

なのはは強がりなところもあるし、負けず嫌いな性格でもあるから私の挑発に簡単に乗ってくれた。二人でリフトに乗り、降りたところから滑り始めた。いつも以上に真剣な表情で板をハの字にして滑るなのはは実年齢よりも幼く見え、やはりなのはは可愛いなと思ってしまう。しかしそんななのはに見とれているうちに私は予定していたコースを逸れ、上級者コースに出てしまった。すごい急な坂だ。なのははいかにも無理をした作り笑いで

 「フ、フェイトちゃん、今からでも別のコースにいけるよね!…。」

 「いや、それは無理だよ。ここを降りるしかない。」

 「そ、そんな!私こんなところ無理だよぅ~。」

 「なのは…。」

蒼く澄んだ瞳に涙を浮かべるなのは、普段なら大変私にとってはそそる情景だがいまはそれどころではない。どうしようかと考えていたらふとさっきリフトの上から見た、父親とその子供らしき二人が父親が後ろから抱える形になり滑っていたことを思い出しこれだ!と考えた

 「なのは!合体しよう!!」

 「えっ!?がっ、合体?!」

まだ理解できないなのはの後ろに回り込みストックでなのはと密着する。

 「でも怖いよ…。」

 「大丈夫だよ。私が後ろにいる。なのはが怪我しないように私がなのはを守る。」

 「フェイトちゃん…。うんじゃあ絶対最後までおいてかないで…。」

 「私がなのはをおきざりにするわけないよ。じゃあ行くよ…!」

私となのはは滑り始めた。

 「―つ…」

 「なのは!目を閉じないで!なかなか綺麗な眺めだよ!」

スキー場の高い位置から見える景色はどこまでも続いているかのように見え、まさに絶景と言えた。

 「…わぁ…すごい絶景…。それに滑れてる!私フェイトちゃんと一緒に上級者コース滑れてるよ!」

そんな感じで私となのはは無事その坂をくだることができたが滑っている途中は気がつかなかったが当然体と体が密着しているのでなのはの甘い香りが私の嗅覚を擽り、私の理性を崩し始めた。

 「なのは、さっきはよくがんばったね。」

そう言うと私はなのはの僅かに露出している白い項に口付した。

 「ひゃん!?ふ、不意打ちはズルイよフェイトちゃん…。」

 「なのはのせいだよ。なのはがあまりに魅力的すぎるんだ。」

 「///フェイトちゃん…ってフェイトちゃん前!!」

 「え?」

私たちの前にはリフトの鉄塔

 「うっ!」

 「ひゃ!」

どうにか衝突は防げたが私たちは転んでしまい、今私はなのはの下になるような形になっている。

 「フェイトちゃん…。」

 「ふふ、言ったよね私はなのはを守るって」

 「そ、そうじゃなくて…///」

どうしてなのはは赤くなっているのだろう…そういえばさっきから両手に柔らかいものが…

 「そっ…その…手が胸とお尻に///」

ああ…そうかこの柔らかいのは…ち、違う!!

 「違うよなのは!これは事故だよ!!」

 「フェイトちゃんのスケベ…。」

 「だからわざとじゃないってば!!」

 「///」

このあとなのはの機嫌をなおすために苦労したのはまた別の話。





fin.


電池さんありがとうございましたっ!\(^Д^)/♪

テーマ : 魔法少女リリカルなのはStrikerS
ジャンル : アニメ・コミック

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なのフェイ信者ですw
初心者ですが宜しくお願いしますorz
あと、一応リンクフリーです(^^);

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