くだらない話なんですがw

今日職場でコーヒーに入れるミルクがなくて、そしたらおばちゃんがどこかから探してきてくれたんですよコーヒーミルクを。最近はミルクがないと胃が痛くなるので「助かった~(´∀`*)」と思ったら。

興味期限が2008年(゚Д゚)!?

4年前じゃん!いやでも、少量だし。…と思ってそのままコーヒーに入れて、マグカップの半分くらいまで飲んでやっぱ怖くなって飲むのをやめたんですが。案の定胃腸がブレイクしましてね。

…………みなさんマジで気を付けてください。

明日△のラスト更新します(^^;)。ちょっと、今日は本気で寝ますね………
追記から小ネタです。

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「えーっと………………?」


私は絶賛困っていた。私高町なのはは、少しだけ興味のあったとある本を読んで、興味本位でそこに書いてあることをやっただけなのに、まさかまさか成功してしまうなんて。


手に持っている本には「猿でも分かる黒魔術」と書いてある。ちなみに試してみたのは「悪魔さんの召喚」という魔術。


よく映画やアニメにあるゴツい悪魔を想像していた私は心底驚いて、そして困っていた。なぜかというと、悪魔を呼び出すための魔方陣の中には何故か小さな女の子が現れたから。それも、金髪のとびきり可愛い女の子。まさかこの子が悪魔だっていうの?


「あなたは、誰?」


とりあえず、深呼吸をしてそう問う。すると、その女の子は紅くて綺麗な瞳をこちらに向けて。


「はじめまして、こんにちは。私の名前はふぇいとです。」


何て微笑んだ。礼儀正しく、可愛い子なの。少しはにかんだような挨拶が、凄く可愛い。


「えっと何処から来たの?」


今度は少し身を屈めて、少し近づいて。すると、間近でみるその女の子は凄く可愛くて、肌もきめ細かくて、お人形さんみたいなの。だけど私の質問に、予想外な質問が返ってきた。


「えっと貴女が私を呼んだんですよね?魔界から、召喚されてきたんですけど。」
「─────ぇ。」


今確かに魔界、って言ったよね?じゃあやっぱりこの子が悪魔?え?


「もしかして、貴女が…私が召喚した悪魔?」
「うん。私が貴女の願い事を叶えてあげるっ。」


何て事でしょう。こんな可愛らしい幼女が、悪魔さんだなんて。あれ?悪魔って確か生贄とかそういうきな臭いお話なかったっけ?と、ここで本来なら召喚する前に確認しておく事を今さら考える私。………だってまさか本当に出てきちゃうなんて思わなかったんだもん。


「えっと、ただで叶えてくれるんじゃないよね…?」


恐る恐るそう聞くと、その女の子は目を瞬いて当たり前のように凄いことを口走ったのだった。


「えっと、代償として貴女の処女をください。」


そう言って小さい手を差し出したその女の子。………くださいって言いながら手を差し出す、って…処女って、え?意味わかってるのかなこの子。


「…………しょ、処女…!?」
「くれないと願いを叶えてあげられないって、アリシアが言ってたんだけど…。くれないの?」


正直願い事なんてなくて、ただ冗談のつもりで呼び出しちゃったんだけど……。


「えーっと、フェイトちゃんだっけ?」
「うん。」
「処女ってどういう意味か知ってる?」


そう聞くと、その子は瞬時に固まってしまった。その表情は心なしか泣きそうな顔で、私のイケナイ心が沸き立っちゃいそうなのです。そんな泣きそうな女の子に。


「教えてあげようか?」


ニコリと微笑んで、優しくそう囁くとその子は顔を上げて嬉しそうに頷いた。


「それじゃあ、こっちにおいで?」


そう手招きをする私に、トテトテと歩いてくる女の子。







───────これじゃあどっちが悪魔かわからないよね。なんて自分に微笑しながら。




私はその子を、ベッドに押し倒してみたのでした。





















小ネタです(ノ∀`)wwwww

テーマ : 日記
ジャンル : アニメ・コミック

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なのフェイ信者ですw
初心者ですが宜しくお願いしますorz
あと、一応リンクフリーです(^^);

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