雑記(・ω・)と小ネタ

まずは雑記とかw
今日長編行けるかしらっっっ……?
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リリマジがあっという間に終わって、次はユニゾンインに参加させて頂く予定です(^^)何だか一気に行動範囲が広くなりましたwwwちなみにユニゾンに持っていく合同誌の方の三部作の続き(第二部)を書いています。それと同時に次回リリマジの個人誌の内容も考えつつ。まだ早いけどねwwwあ、でもこれまでみたいに更新止まるとかはないのでご安心を!!!

それにしても妄想が尽きない今日この頃。昔「聖域」って歌がありまして(誰の歌だったか忘れたけど好きだった…PaniCrewさんかな?)その歌に「届かぬ想いを奏でて」ってフレーズがあったんですけどね、そのフレーズなのフェイが脳内で育ってます。←凄く関係ない雑記ですがwwwフェイトちゃんは旅の芸人っていうの?王宮とかに呼ばれて楽器を奏でる感じの。で、なのはちゃんがお姫様っていう定番のお話なんですが────…ぁ。はい、以上で妄想の話を終わりますw結局下に書いてますw

妄想の話ばっかりしてないで早く長編更新しなくっちゃですよね(((^ω^)いそいそ…












─────毎年王宮で行われる宴の席。退屈で仕方ない宴に、姫である私はいつも出席を否めなくて憂鬱に思っていた。退屈で仕方がない、賛辞ばかりを述べる諸国の遣いの人。口を開けば婚姻の話。とてもとても苦痛だった。

だけど私が14歳になった年、初めて王宮やってきた美しい旅芸人の人が来てからは、私はその宴が楽しみになった。金色の長い髪を風に靡かせ、異国の服をまとい歌うその人に、魅了された。

透き通る、凛とした歌声と、しなやかな細い指が奏でる音楽。何よりも、全てを見通すような深い宝石のような紅い瞳が、とても美しかった。その人が毎年来るのが、それだけが楽しみになった。


「あの。」


そして、4年が経った年の事、私は勇気を振り絞って彼女に声を掛けた。宴もたけなわ、というその状況で少しくらい私が居なくても良いと思う頃合いに。お母さんとお姉ちゃんの間を抜けて。彼女は宴の席にはいなくて、王宮の通路のバルコニーに居た。腕を縁にあて、夜の星を見上げるようにしていた彼女は私に話しかけられた事に驚いたようにこちらを向く。


「これはお姫様……、どうなさいました?こんな所へ…」


頬の力を抜き、悠々と姫である私に臆することもなく微笑む。歌を奏でる時とは違った声音に、少しだけ鼓動が跳ねた。


「何を見ているの?」


視線を逸らして彼女が見ていた方角を見上げると、空には星がたくさんあった。


「星を、見ていたのですよ。よその国で見ると星も違って見えるものですから。」


クスッと微笑んだ彼女は星を見ていたのだと微笑んだ。


「……他の国だと見え方が違うの?」
「えぇ。」
「貴女は沢山の国の事を知っているの?」
「そうですね…貴女よりは。お姫様。」


そう言って私の肩に肩布を掛けた彼女は「お風邪を召しますよ?」と優雅に微笑む。


「なら、異国の話を、聞かせて?」


肩に掛けられた布は上等な代物で、一旅芸人がこんな物を持っているなんて不思議に思ったけれど、私は彼女にもっともっと話を聞いてみたかった。異国の話を。そんな風に願った私に。


「良いでしょう。では、まずは私の生まれた国の話をしましょうか…」


彼女はそう言ってそれはそれは美しく、とても雅に微笑んだ。あまりにも綺麗な微笑みで、あまりにも優しく微笑んで紡ぐ声。何故かわからないけれど瞬時に頬が熱を持って、胸が高鳴る。




────不意に、不覚にも私は、この彼女に心を奪われたのだと悟った。


















ところ変わった某国の王子は気まぐれで、ちょくちょく自分の国を抜け出しては旅芸人に紛れて他国を散歩して回っているらしい。ところがつい先日、そんな王子様はとある国のお姫さまをとても気に入って、帰国後直ぐにその国に遣いを出したとかwwww


結局書いてるうちに「届かぬ想いを奏でて」じゃなくなっちゃったwww

ふう。アラジンっぽいのも書きたいんだよなぁ~ww



テーマ : 魔法少女リリカルなのはStrikerS
ジャンル : アニメ・コミック

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なのフェイ信者ですw
初心者ですが宜しくお願いしますorz
あと、一応リンクフリーです(^^);

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