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先生と先生

まさかのnonじゃなくて短編w
エロいのを頑張ろうと思ったんだ(・∀・)だけど………

追記から
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「────ふぇ?ま、またですかフェイト先生。」
「少しだけ休ませて……。」


ここは広大な敷地を誇る魔法学院。世界では魔法が一般的に使用されていて、首都であるミッドチルダでは、魔道士を育成すべく魔法学院が存在していた。そして、放課後のその魔法学院の医務室で少し呆れたような驚いたような声が響いた。


「だってこれで2回目じゃない。もぅ。」


響いた声は養護教諭の高町なのはの声だった。今は前線を退いた養護教諭ではあるものの、その昔は詮議教導官として名を馳せた空のエースでもある。そんななのはは少ししかめっ面をつくると、養護教諭のトレードマークである白い白衣をはためかせ、医務室へとやって来たもう一人の教師に少し怒り交じりの声を発した。


「だって……クッキー作ったって、言うから。」


対する、なのはの叱り声に弱々しく言葉を返したのは黒いスーツに身を包んだ教師、フェイト・T・Hだった。彼女もまた今のこの状況だととても弱そうに見えるが前線に居た頃はなのはと肩を並べるほどの実力の持ち主。少しだけ頬を紅潮させて、苦しそうに眉を寄せたフェイトはぼそぼそと言い訳のように言葉を返す。


「この間もそうやって引っかかってたじゃない。」
「………ごめんなさい。」


具合が悪いのか、フェイトは少しだけ体を縮こませてベッドに蹲ろうとする。相変わらず頬が赤く、ついでに言うなら汗ばんでいて肩で息をしていた。その状況になのははいよいよ眉を寄せ、「なんですぐ騙されちゃうの」と溜息。


「だってお腹空いてたんだもん…」
「もしかして出張先でお昼食べてないの?」
「うん。」


午前中は出張だったフェイト。「食べてない」というフェイトの言葉になのはは不機嫌に眉を寄せた。


「もぉっ。朝も食べなかったじゃない…。私が起こした時に起きれば少しくらい食べる時間あったのに。」
「……ごめん、なのは。」
「学校では高町先生、でしょ?」


恋人が場所を弁えず自分を名前で呼んだことを叱るように、なのははフェイトの額を軽く弾いた。フェイトは持ち前の容姿、人の好い性格から女子生徒に人気を誇り、少し悪質な悪戯を受けたのだった。しかも2回目である。その悪戯と言うのも、プレゼントのクッキーに少し特殊な効果を付けるという魔法学院ならではの魔法を駆使したもの。食べると媚薬のような効果があり、更に悪質な効果としては体のとある部分が変化するものだった。いわゆる男性化するもので、体の造りが一定期間切り替わるのである。あわよくばフェイトと関係を持ってしまおうという、世にも恐ろしい女子生徒の悪戯。そんなこんなで、フェイトは自分の体のその部分が目立たないように少し背を丸めていたのだった。


「フェイト先生、この後仕事は?」
「今日はもうないから、少しだけ休ませて。……多分、治まると思うから…」


はぁ、と息を吐いてすぐ生徒に騙される自分の恋人に視線を向けたなのはは、スーツの上着を脱いでベッドの布団にくるまるフェイトの髪をそっと撫でた。布団越しでも分かるフェイトの体温の上昇。媚薬効果の所為で辛いに違いないフェイトを気遣うべくそっとベッドに腰を下したのだが。


「なのは、こっちに…来ない方が良いよ…」


フェイトはやんわりとなのはの手を返す。少し触れただけでも分かるくらいフェイトの手が熱かった事に、なにより手をやんわり弾かれたことになのはは少しだけ眉を寄せて。それから白衣の下のシャツのボタンを一つ、一つと外した。


「………フェイトちゃん。」
「ん?」


布団の中でじっと耐えるように蹲っているフェイトに、なのはは布団を少しだけ捲って話しかける。媚薬の効果で体温が上がっているフェイトの所為か、布団の中は熱くなっていた。なのははベッドに身を乗り出して自分に背を向けて丸まっているフェイトの耳に舌を差し入れた。


「…………ぅ、あっ!?」


突然の刺激に、跳ね上がるフェイトを可笑しそうに笑ったなのは。そんななのはを視界に入れたフェイトは硬直した。白衣の下のシャツを肌蹴させて下着と共に柔らかな胸の膨らみを露わにした恋人が居たわけで、自分はと言えば目下媚薬の所為でからだが疼くわけである。


「────ッ!!!」


フェイトは慌てて首を背け、目をギュッと閉じた。


「フェイトちゃん。辛いんでしょ?無理しないで。」
「で、もっ……ぅむ…」


ベッドの上に座るフェイトに覆いかぶさるようにして唇を塞いだなのはに、フェイトはそれ以上言うのをやめた。暖かく柔らかな唇を貪る。珍しく積極的に割入ってきたなのはの舌に、自分の舌を絡め唾液を吸い尽くすようになのはの口内を撫でまわす。口付けながらフェイトのシャツのボタンを外すなのはに身を任せながら、フェイトはゆっくりとなのはの太ももを撫で、そのままタイトスカートの中に手を侵入させてタイツと下着を引き下ろす。


「ぁっ…まだダメ。」


タイツと下着を太もも膝まで引き下ろしてなのはに触れようとした途中で、フェイトの手がなのはの制止を食らいフェイトは残念そうに息を吐く。眉を潜めて苦しそうにするフェイトになのはは微笑むと、そのままフェイトのパンツスーツへと手を伸ばした。


「なの、は……?」


カチャカチャとベルトを外したなのはのされるがままにズボンと下着を下されて、露わになった自分のその個所。やや恥ずかしそうにフェイトが視線を逸らした事に苦笑したなのはだったがそのままベッドの上で膝を付き突っ伏すように顔を下げると、なのははフェイトのその個所に指を滑らせる。途端、快感と驚きにフェイトが腰を浮かせ、ベッドがガタリと音を立てた。


「ふっ…ぅ……!!」


唾液を十分に含ませた舌が這う感覚に、声を殺してシーツを寄せるフェイト。時々我慢できなくて首を仰け反らせて天井を仰ぐフェイトに気を良くしたなのは更に吸うように口を窄めてフェイトを刺激した。


「ぅ…ッ」


放課後とはいえ場所は学校の医務室。大きな声を出すわけにはいかず、フェイトは小さくくぐもった声を漏らす。少しだけ嗜虐心が掻き立てられたのか、なのはは機嫌の良さそうな笑みを浮かべてちゅっ、と音を立ててフェイトに生えたその箇所の先端にキスをした。


「気持ち良いの?」
「な、なのは……ここじゃ…やっぱり…」


場所が医務室であることに気が引けたのか、眉を潜めて苦しそうに息をするフェイトが小声でそう言った瞬間。



─────ガチャッ



そんな風に医務室の扉が音を立て、なのはとフェイトは動きを止めた。……がしかし、いつの間にかなのはが鍵を掛けていたらしくその扉は開かなかった。その扉の外で「開かないね、高町先生居ないのかな?」「スペアキー借りてこようか」などのやりとりが交わされた後、2つの足音が遠ざかって行く。


「……い、今の声私にクッキーをくれた生徒の…」


そう言ってフェイトが少し慌てたように服を戻すのを、なのはの手が制止する。それから相変わらず落ち着いた表情で再びフェイトの熱くなった個所に指を滑らせた。悪戯するように触れるか触れないかの距離で。


「ぅぁっ!な、なのは……さっきの子達、来ちゃうよ……!」


シーツをギュッと握りよせたままのフェイトが慌ててそう言うがなのはは相変わらず微笑んで、白衣のポケットに手を入れ、チャリッと音を鳴らして中から鍵を取り出した。


「残念。スペアキーも私が持ってるの。」


クスッと笑うなのははそう言ってポケットに鍵を戻すとゆっくりフェイトの耳に顔を近づけて、「だから誰も入って来れないの」と囁く。


「それとも…家まで我慢する?」


悩ましく。耳元で囁き、フェイトを跨いで熱くなったフェイトのその個所に自分の局部を触れさせて宛がう。振れるか触れないかギリギリで。


「い、今したら…中に出しちゃいそう……」
「ぇっ……」


苦しそうに、叱られた子供のようにそう言うフェイトに、ほんの少しなのはの頬が染まる。なのはの一瞬の硬直。先に動いたのはフェイトで。なのはを抱き上げるとあっという間に上下が逆になって、丁度フェイトがなのはに覆いかぶさる状況になった。


「中に…出しても良い?」
「ぅ……ぅ、ん……///」


必死そうに懇願するフェイトに頬を染めながら、なのはは恥ずかしそうに頷いた。それを合図に抑制されていた気持ちを解放されて、薬の効果もあってかなのはが立てなくなるまで攻め立てたようであった。


























「フェイトちゃんの、ばか。」
「………ごごごごめん。」


すっかり暗くなり誰も居ない校舎内で、立てなくなったなのはを背負って歩くフェイトはポカッと頭を殴られていた。


「全然加減してくれなかった。」
「だって、誘ったのはなのはだし…ぁ痛っ…」
「もとはと言えばフェイトちゃんが変なの盛られるからでしょっ」
「反省してます。今度こそ気を付けるよ……」
「私以外から、あんまり変なの貰わないでよね。」


ぽそっと、フェイトの肩口に顔を埋めて呟かれた言葉にフェイトは少しだけ驚いたような顔をして、すぐに破顔した。


「……妬いてる?」


クスッと笑いながらそう聞くフェイトに返ってきたのはポカッという衝撃。YESの衝撃に、フェイトは破顔したまま「体は大丈夫?」と尋ねる。


「フェイトちゃんがわざと声出させようとするから疲れた。指噛んでて少し痛い。」
「ぅ…ごめん……。その、加減が……」
「あとフェイトちゃんが中にいっぱいしたから……妊娠しちゃったかも。」
「え?それ嬉しいかも。」
「……………っばか。///」


そんな言葉と共にもう一度、フェイトの頭にポカッと衝撃が訪れたのだった。


翌日、フェイトがなのはを背負って帰るところが校内一の悪戯っ子こと、八神はやてに目撃されあっというまに2人の交際が生徒にばれてしまったのは言うまでもない。それを良いことに学院の理事長であるリンディ・ハラオウンと副理事の高町桃子から式場のパンフレットが段ボールひと箱分送られた事も、言うまでもない。











FIN



行為の内容は、気が向いたら書くかも。でもエロ書くならとことんエロいの書きたいんですっ(鼻息)!Sっぽいフェイトちゃんに虐められて泣いちゃうなのはちゃんだとか!(黙ろうか)いつか書きたいですw

エロって書くのに相当な体力を要するんですよね……←

テーマ : 魔法少女リリカルなのはStrikerS
ジャンル : アニメ・コミック

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なのフェイ信者ですw
初心者ですが宜しくお願いしますorz
あと、一応リンクフリーです(^^);

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