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麗しきそのお御足で

全国ドM協会の皆様に送る、ドMホイホイな小ネタですね。
……そんなにドMホイホイでもないなw
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「………えっと。」


私が帰宅したのはいつもより割と早い時間だった。いつも帰りが遅くてなのはに申し訳ない気持ちがあったので急いで帰宅したのだ。………が、家の様子が。正確にはなのはの様子が余りにも不自然だった。


「お帰りなさい、フェイトちゃん。」
「ただい、ま……。」


なぜならば。帰宅した私の目に飛び込んできたなのはは、Yシャツに下着と言う極めて大胆な格好でソファに横たわっていたわけで。ついでに言うならばほんのり頬が赤い。最初は誘ってるのかな、とかそんな風に思ったのだけど。違ったみたいだ。


「お酒、飲んでたの?」


テーブルの上には見慣れない小さな瓶。一見ジュースのような色だけど、この様子からすると多分お酒だ。そして多分はやてからもらったものだろう。ソファの前、中腰になった私の問いかけに、なのはは少しだけ眉を寄せた。


「フェイトちゃんが悪いんですぅー」


そう言いながらなのははすらりとした綺麗な足を伸ばして、私の頬をぺちっと素足で撫でる。拗ねているようで挑発的なその視線に思わず息をのんだ。なのはの足の爪には少し赤い塗料。それでさえ私の心臓を暴れさせるというのに、まさかこんなYシャツに下着と言う格好で大胆にも足を伸ばしてくるとは。


「な、なんで怒ってるの…?」


やや震える声が出たのは仕方がない。だって目の前のなのははとても扇情的だったから。格好が格好だし、酔っているせいか凄く挑発的だ。普段のなのはは酔ってもどちらかというと子供っぽくなる感じだし、とりあえずこんななのはは初めてだった。


「知ーらなーい。」


だけど、対する私にクスクスと笑うなのは。それから足を組んで「教えてほしい?」なんて微笑するなのはに、わたしはただ頷いた。そんな私に満足したのか、なのはは嬉しそうに微笑むとソファからゆっくりと起き上がる。


「じゃあ、私がして欲しいこと。当てて?」


何だ、そんなこと。


「当てたら、ご褒美くれる?」
「んー、フェイトちゃん次第かな?」


私はソファの前に跪くと、なのはの足を掬い上げて。


その麗しい足先に、口付けを一つ落とした。




















FIN.




翌日のなのはちゃんは何も覚えてないフラグ\(^p^)/!
私もなのはちゃんのそのお御足で踏まれたい!ぺちぺちされたい!←

本当はなのはちゃんのお御足でフェイトちゃんのほっぺぐにぐにってしたかったけど我慢した←


テーマ : 魔法少女リリカルなのはStrikerS
ジャンル : アニメ・コミック

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なのフェイ信者ですw
初心者ですが宜しくお願いしますorz
あと、一応リンクフリーです(^^);

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