リハビリ

この間寸止め酷かったのでお詫びに書きました。
なんというか、ストーリー性の無いただのエロ部分抜き出しSSです。←
リハビリを兼ねてエロ部分だけ書いてみたので、暇潰し程度になれば良いな、と(´・x・`)w

※予約投稿です(良い子は回れ右)
web拍手 by FC2









「─────ッ、や…だぁっ」


狭い個室の中、響いたのは小さな泣き声に近い声だった。


「じゃあ…やめる?」


そんな泣き声とは別に、ひっそりと耳元で囁かれた優しく甘い、だけど意地悪さを孕む言葉。教導隊の制服を乱れさせたなのはが一瞬目の前に立つその相手に縋るような視線を向けて、それから首を横に振った。


「可愛い…なのは。」


なのはの返答に満足したフェイトは、先程まで愛撫をしていたなのはの陰部にゆっくりと再び指を這わせた。下着という布越しに、十分に潤ったその場所に指を宛がい確かめるようにゆっくりと撫でる。


「んっ…く……!」


声を殺すように口元を抑えたなのはの首元、乱れたシャツから露になった胸元には無数の痕が残され、ほんのり汗ばんでいて。


「なのは、私がいなくて寂しかった…?」


クチュリ、と下着越しに水音を立て恥ずかしそうに肩で荒く息をするなのはは、顔をあげると瞳に涙を溜めたまま、震えるような小さな声で頷いた。


「……フェイトちゃんが、居ないと寂しいなんて…知ってるくせに。」
「ふふっ、私も…会いたかった。」


長期任務の帰り、帰還早々求め合うなんて立場のある者として如何なものかと思うが、そんな理性とは裏腹に心は正直で先程遭遇してすぐフェイトはなのはをこの個室に連れ込んだのだった。


「はっ、ぁ……」
「あまり大きい声出すと聞こえちゃうよ?」
「意地、悪…っん、ぁっ…ぁ!」


下着越しの感触に止まれず、もとより止める気のないフェイトはなのはの下着を下げるとそのまま柔らかな茂みを掻き分け、なのはの一番弱い場所へと触れた。撫でるように爪先で軽く触れ、指の腹で潤いを確かめる。


「あぁ…っ…ぁ、やぁ…っ」
「なのは…凄く濡れてる………」
「ん…そん、な……焦ら…さないでっ…」


ふるふると、甘い刺激に小刻みに震えるなのはに愛しさを募らせて、フェイトはゆっくりと指をなのはの膣口に埋めた。中を確かめるように侵入を進め、膣壁を撫でる。


「ふ…ぁっ……!」
「なのは、少し力抜いて…?」
「ぁ、ぁ…!……そこっゃ、ぁ…」


ピチャ、と音をたてながらフェイトの白く長い指がなのはの膣内に埋まり、なのはの敏感な部分を嬲る。愛おしむかのように、フェイト自身も熱に浮かされながら、なのはから漏れる声と響く婬猥な音に興奮を煽られ徐々にペースを上げながらなのはの膣壁を何度も何度も掻き回した。


「ふぇ…ぃと、ちゃ……そん、なに…ぁっ…」
「なに?なのは……」


狭い個室の中、壁に押さえ付けるようになのはを支えながら。なのはの膣内を犯す指使いとは対照的に、優しく口付ける。


「フェイトちゃ…っ、そこばっかりしたら…おか…しくなっちゃ…ぁ、ぁ…っ!」


と、小刻みになのはが震え出した時、個室の外に足音が近付いてきた。そもそもこの個室は局員ならば誰でも使うことのできるお手洗いなので、想定の範囲なのだが。なのはもフェイトも息を殺してじっと待つがその気配はなかなか消えることはなく、フェイトは痺れを切らし、なのはの耳元で小さく囁いた。何処と無く楽しそうに。


「なのは、声…我慢してね?」
「ぇっ……?…っ…!?」


フェイトの囁きに顔をあげるのも束の間、なのはの膣内に埋められたままのフェイトの指がゆっくりと動き出した。膣壁をゆっくりと撫で、敏感な部分を優しく執拗に嬲る。


「…、……っ…!」


声を出せないプレッシャーにいつもとは違った種の興奮を覚え、なのははびくびくと肩を震わせ片手で口を抑えた。もう片方の手はすがるようにフェイトの背中にしがみつきギリギリとフェイトの背中に制服越しに爪を立てる。




そうしてじっと耐えている内に、外の気配は消えて安堵しつつ、なのはは今度は両手でフェイトにしがみついた。


「ぁ、っぁ…ふぇ、とちゃ……やぁっ…」
「は…なのは…そろそろイきそうだね……」
「も、そこ…ゃっ!……ひっ、ぁ……」


快感にびくびくと体を震わせ、全体重をフェイトに委ねながらしがみつくなのはに嗜虐心を煽られて。フェイトはなのはの膣壁を刺激しながら、更に敏感ななのはの肉芽に触れた。


「あぁっ!」


爪先から頭のてっぺんまで駆け抜ける甘い痺れに体を跳ねさせ、なのはは必死でフェイトの背中にしがみつき腰を震わせる。


「は、ぁ…っぁ…も、ぉ…ダメ…ふぇ、ぃとちゃ……」
「……イきそう?…なのは。」
「んっ…く……っ、ぁあっ!そこ、ぁっ……やっ…」
「ここ?」
「あぁぁっ、やだっ!…ぃ、ぁっ…あ、ぁ!」


何度も執拗に指で膣内を掻き回しながら、親指で肉芽を擦りあげるフェイトに、声を抑えつつも甘い悲鳴を上げるなのは。限界が近いのか、膝を震わせて太股には透明な滴が伝っていた。


「なのは、イきたい?」


愛しさに破顔させたフェイトの囁きに、なのはは泣きながら首を縦に振ると小さく「お願い」と叫んだ。蒼い瞳を快感に揺らし、濡れた唇で懇願するなのはにフェイトは頬を綻ばせ、一気になのはに快感を与える。


「っ、…ぁ、ぁ…やぁっ!ダメぇ…っ」


グチュグチュと、激しく掻き回すせいで婬水と空気が入り交じり泡立つ滴。なのはの体を知り尽くすフェイトはなのはの弱い部分だけを的確に刺激しながら何度もそれを繰り返す。


「…やっぁ…ぁっ!あぁ…イっ…く…」


快感がピークを迎え、がくがくと腰を揺らすなのはの限界を感じとり、フェイトはそのまま一定の強弱を崩さずなのはを刺激し続ける。


「ぁっ…あ、ぁ…イっちゃ…やっ、そこっ…イっ…ぁ!」


そして、フェイトはタイミングを見計らうかのようにその瞬間になのはの肉芽を押し転がした。


「ぁ、────────ッ!!!」


途端に、なのはの体が大きく痙攣し膣内に埋まったままのフェイトの指をきゅうきゅうと締め付けた。フェイトはなのはの声が響かないように口付ける形でなのはの口を押さえながら、絶頂が少しでも長く続くように刺激し続ける。


─────と、絶頂を終えたなのはが力なくくたりとフェイトに寄りかかった。荒く肩で息をしながら、立っているのもやっとのように、フェイトにしがみついた。


「なのは、平気…?」


少し強くしすぎたろうかと、心配になって顔を寄せるフェイトになのはが小さく息を整え、静かに頷く。


「──────ん、平…気……」


恥ずかしそうに、艶っぽく答えるなのはの頬は興奮のせいか赤らんでいて、額にもほんのり汗がにじんでいる。それが妙に色っぽくて、フェイトの中には再び情欲が沸き立った。


「…………ふぇ、フェイトちゃん?」
「まだ、足りないかも。」
「ぇっ、だっ!ダメ!ちょっと休憩!」


フェイトの本音に少し焦りを見せるなのはは、未だに力の入らない腕で乱れた胸元のシャツを引き寄せ隠す。───────が、それすらフェイトには興奮の種。


「わ、私まだ仕事があるのっ!」
「あと1回だけ…。」
「か…回数とかじゃなくて!」
「良いから。」
「ちょっ!ダメだって…ば!ぁ…」


結局その日、恋人に捕まったままのなのはが仕事に戻ることはなかったのだった。








FIN

∩(・ω・)∩ほんと、エロしてるだけのSS。
いつも前置きだけで飽きちゃうので逆に本番だけ書いてみまんた!


………。


∩(・x・)∩


テーマ : 魔法少女リリカルなのはStrikerS
ジャンル : アニメ・コミック

コメント

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
プロフィール

92

Author:92
なのフェイ信者ですw
初心者ですが宜しくお願いしますorz
あと、一応リンクフリーです(^^);

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2拍手記事別ランキング
FC2拍手記事別ランキング
FC2拍手記事別ランキング
twitter
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR