こねたw

アリシアお姉ちゃんとフェイトちゃんの話。なのフェイ前提の小ネタ。

フェイトちゃん溺愛アリシアちゃんVSなのはちゃんですね(´∀`)w
たぶんフェイトちゃん受けかなこれは。

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休日の夜、私はのんびりとお風呂に入っていた。そこに、バタバタとやって来たのは私の双子の姉のアリシアで。


「フェイトー!一緒にお風呂入ろー♪」
「ちょっちょっとアリシア!///」


入ってる途中で乱入しないでよ、なんて言おうとしても時はすでに遅くて。アリシアは狙ったかのようにお風呂に入っている私のすぐ後にお風呂に乱入してきた。いくら姉妹とはいえ、私たちもう高校生だよ?アリシア。


「もう、急に入ってこないでよ…。///」
「いいじゃない♪姉妹でしょ?」


クスクス笑って悪戯っ子みたいにそんな風に言うアリシアはタオルで髪を巻き込んで何故か手には子供みたいなアヒルのおもちゃを持って。軽くシャワーを浴びてから私の浸かっている浴槽に「えいっ」と飛び込んできた。お姉ちゃんなのに子供みたいなアリシアに苦笑して。


「急に入って来たらお湯が溢れちゃうよアリシア…」
「いーのいーの♪」
「って、狭いよアリシア。//」


私にくっつくようにすり寄ってくるアリシアに仕方なくお風呂の中で膝を抱く。ただでさえ大人の体では狭いと感じる浴槽なのに、そんなに寄ってこられると狭いんだけど…。とはいえ私も嫌なわけじゃないのでまた苦笑を浮かべる私。アリシアはそんな私を、何だか調査するようにまじまじ見てくるわけで。


「あ、アリシア…?///」
「んー?フェイト、もしかしてまた大きくなったんじゃないの?」


とか言いながら、胸を、………見るわけで。私は恥ずかしくなってさらに膝を抱え込む。いくら姉妹っていっても恥ずかしい物は恥ずかしい。アリシアは気にしない性格みたいだけど。


「フェイト、ちょっと比べっこしよ………あぁぁぁぁぁぁッ!!!!!」
「わっ、なに?///」


比べっこなんてしないよ、と即答しようとする私より先に、大きな声を上げるアリシアに思わず身を引く。お風呂だから響くのに。リニスや母さんに聞こえたんじゃないだろうかっていうくらい大声で叫んだアリシアは、なんだかちょっとだけ怒ってるような顔で私の方を見ている。私の、ちょうど胸元あたり……?と、思って視線を向けた先。赤い痕。


「あっ、違…これは…!///」


咄嗟に隠すけどもう遅くて、私はもごもごと口の中で何か言い訳をしようとして誤魔化した。つけたのは、私の恋人のなのは。つけちゃダメって、言ったのに。チラリと視線を向けるとアリシアは「ゴゴゴゴ」とかいう音が似合いそうな顔をしていた。


「フェイトの純潔を………」
「えっ、あ…アリシア?///」


ブツブツ恨み言のような何かを呟くアリシアは、急にザバッと浴槽から出るとタオル1枚でお風呂から出て行ってしまった。きっとなのはに電話か何かしにいったんだろうな。仲良くしてくれたら良いのに。もう。てゆーかアリシア、あんな格好で家をうろついて、あとで絶対リニスに怒られると思うんだけど……。母さん、お風呂に鍵つけてくれないかな。










FIN





「フェイトちゃん、昨日はアリシアちゃんと一緒にお風呂入ったのかな?」
「えっ」


翌日きっとこんなやりとりが。









_(┐「ε:)_

テーマ : 魔法少女リリカルなのはStrikerS
ジャンル : アニメ・コミック

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なのフェイ信者ですw
初心者ですが宜しくお願いしますorz
あと、一応リンクフリーです(^^);

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