書いたよー

前回の続きです_(┐「ε:)_

書きましたよ。えろですよ。ぬるいです。いまいちですすいません(∵)
なんかね、えろは第三者目線の方が書きやすいなって、思いました。なんか悔しいので違うエロ書きまs

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「辛かったら言ってね……?」
「ん…?…ッ……!」


少しだけ乱雑に脱がせたなのはのシャツをベッドの下に投げて。私はなのはの唇に再び噛み付いた。

唇を食んで舌を口内に侵入させるとなのはが口の中で声を漏らして、その漏れた声を私が飲み込む。逃げる舌を執拗に追って絡めとって吸う。それの繰り返し。

呼吸さえも許さないような口付けに苦しそうに喘ぐなのはに背筋が粟立つ。


「なのは…舌、出して?」
「ふ……ぁ…?」


私の言葉に涙目で息をするなのははおずおずと小さく遠慮がちに舌を覗かせて、私はその舌先に吸い付いて。


「ん……ッふぅ…」


口の中を犯すように何度も深く舌を絡めて、脇腹を撫でる。────と、擽ったさか或いは快感に、なのはがビクンと身を捩った。

そこで医者として今更だけどそういえばなのはは風邪を引いてるんだ、という事を思い出して私も自分のシャツを脱ぎ捨ててなのはの上に覆いかぶさると布団を被る。きっと布団なんてそのうちどこかに行っちゃうだろうけど。


そのまま首筋を舌で撫でるとなのはの肌が粟立って私の背中に回している指に力が入る。まだそんなに敏感な所に触れてないのに、なんて何だか可愛らしく思えてそのまま強く吸い付いた。服を着てギリギリ見えないところに。鎖骨の下に。


「……っ…」


そうして白い肌に刻まれた痕に満足して。なのはの背中に手を伸ばして下着のホックをプツリと外してそのまま肩紐をするすると腕から引き抜くけれど。なぜかなのはの腕がそれを阻んだ。


「なのは……?」


恥ずかしそうに涙を溜めて、熱っぽい顔で何かを言い淀んだなのはに首を捻ると震えるようにおずおずと。


「…ぁ、あんまり…見ないで……ね?」


そう、なのはが小さく零すわけで。そんな初々しいなのはが愛おしくて可愛らしくて、嗜虐心を煽られた私は胸元をペロッと舐めた。


「ぁ…、んっ!!」
「ちゃんと見せて?」


力が抜けたままのなのはの腕から下着を抜き取って、邪魔だったスカートも取り去って。そのままなのはの乳房に手で包むように触れた。手のひらで胸の中心の敏感な部分を擦るようにわざと触れて鎖骨や肩に舌を這わせて。焦らすように指を胸の頂に近づけて円を描くように撫でる。


「ん……は…」
「可愛い。なのは。」


それから恥ずかしそうに熱っぽいと息を漏らすなのはに満足して、私はようやく胸の頂に触れて強い刺激を与えたのだった。


「ひっ、…やぁッ…?」


胸の頂の硬くなった尖りを指の腹で転がすように弄る。────と、ビクンと体を跳ねさせて悲鳴を上げた。それが可愛くて、愛おしくて微妙に触れるか触れないかのタッチで撫でて、転がして。


「ふぇ、いと…ちゃ……ぁ…」


苦しそうに必死に名前を読んでくれるなのはが愛おしくて。その頂に、口付ける。


「んっ、やぁっ…ぅ…!」


舌で転がすように舐め、舌の先端で突くとなのはは恥ずかしいのか声を抑えようと両手で口を押さえて。それでも漏れる嬌声に興奮を抑えられなくて、何度も執拗に舌で頂を刺激して甘噛みすると泣き声にも似た声。


「噛、んじゃ……それ、やぁッ……!」
「どうして?」
「んッ、く…んっん……」


胸の頂を舌で刺激しながら。そう問いかければ口を手で抑えるなのはは答える余裕が無いのか、私が与える快感に必死に耐えていて。知らない間に成熟した女性らしい曲線を描くなのはの肢体をなぞるように、乳房から腰元へのラインを撫でる。

腰元まできたところで、最後に残されたなのはの下着に触れて、太腿を優しく撫でる。この後何をされるのか分かっているはずのなのはは、太腿に触れられて少しだけ身を固くした。ほんの少しの緊張が伝わってきて、少しだけ戻りかけた理性をかき集めて。


「………もう、やめようか?」


軽く口付けて、辛くない?と問いかける。けどなのはは首を横に振るわけで。


「大丈夫……だから、…し…て……?」


おずおずと目尻に涙を溜めてそんな風に言うわけで。そんな必死ななのはが可愛くて目尻の涙を唇で掬う。それからもう一度触れるだけのキスをして。


「うん………分かった。」


そう囁くと、なのはの太腿の間に割り込ませた自分の太腿を、なのはの秘部に押し当てた。



「ん! あ…ぁあっ…ゃあッ……!」


既に濡れているその場所に、不意打ちの快感。

ぷちゅ、と音を立てて吸い付くその場所を太腿で擦て、そのままお腹にキスをして。

必死に快感と漏れる声を我慢するような、切なそうななのはの表情と、漏れる声に全身がゾクゾクして、触れられている訳でもないのに体を快感が走った。乱れたなのはの姿にさえ快感を感じて。

それから体を下へとずらした私は、なのはの足を持ち上げて内股に舌を這わせる。汗ばんだ肌に吸い付いて赤い痕を散らせて、徐々に秘部に近づけて。その度にびくびくと震えるなのはに興奮が止まらなくて、下着越しに、その場所に優しく触れた。


「…んっ!…んぅ、…く、んっ…!」


下着越しでも分かるその敏感な蕾を撫でるように触れると、鼻に掛かったような高い声が響いてなのはの腰が快感から逃げたそうに揺れた。そのまま下着をゆっくりと下げて、抵抗するような力も残っていないなのはの腰を少しだけ持ち上げて一気に抜きさる。

既に上にかけていた既に布団なんて何処かにいってしまって、生まれたままの姿になったなのはは恥ずかしそうに腕で顔を隠した。そんな行動すら愛おしくて。


「声、我慢しなくて良いからね…?」
「ふぇ…と、ちゃん……?」


十分に濡れて、透明な液で潤ったその場所に、優しく口付ける。


「やっ…ぁ! そん…なッ…だめっ!!」
「ど、して?」


悲鳴のような声を上げて、溢れた液を掬うように舌を上下させる私の頭を太腿で挟んで、両手で遠慮がちに私の髪を掴んだなのはに問いかける。


「そ、なの……恥ずかし…ああっ、やぁッ……あっ!」


けれどそんななのはの力のない抵抗を気にせずぴちゃぴちゃ音を立ててしばらく続けていると、腰を揺らすなのはの泣きそうな声が響いて。


「……っは、ぁ …んんっ…や、だぁ……!」


そろそろ辛いかな、と口付けていたその場所からゆっくりと唇を離す。それからくったりして、そこか続きを望むような、濡れた瞳で私を見るなのはの耳元に口を寄せて。


「痛かったら、言ってね?」


そう声を掛けて、なのはのその秘部にゆっくりと指を差し入れた。


「んっ…く……」


だいぶ濡れてるとはいえ経験がなければ多分辛いはず。なるべくなら痛い思いなんてさせたくない。吸い付くようななのはのその胎内に指をゆっくり進めた。


「…んんぅ、…っ……」
「辛く、ない?」


少しだけ眉を寄せて苦しそうにするなのはの様子を見ながら。

私の言葉に「平気」と首を振るなのはの、ザラつく胎内の壁を押し広げるように奥へと進める。


「っは、……ぅ…」
「大丈夫?」
「…ん…。…ふぇいと、ちゃん……」
「うん?」
「キス、して?」


少しだけ辛そうにしながらキスをねだるなのはに覆い被さって、口付ける。舌を絡めながら、徐々に中に埋めた指をゆっくり動かせば背中に回されたなのはの指先に力が込められて縋りついた。


「ん、ふッ…んん…っ……」


口付けながらも漏れるなのはの声に苦痛の色は混ざっていなくて。その事に少しだけ安堵して、中を探るように、膣壁をなぞる。時折敏感な場所があるのか、一層高い声を上げるときがあって、その場所を探る。泣きそうな声、汗ばんだ肌、その姿がどれも私を煽ってゾクゾクと快感が走る。

ほんの少し激しく指を動かせばその場所からはクチュ、と水音が響いてくぐもった嬌声が響く。中に埋めた指で壁を弄って、親指でクリクリと蕾を刺激して。


「ふぇ…いと、ちゃ───…」


縋るように、助けを請うように涙混じりに私の名前を呼ぶなのはが愛おしくて至る所にキスの雨を降らせて刺激し続ける。


「あ……ぁ、も……や、だぁ……」
「つら、い?」


肩をヒクつかせながら、膝を小刻みに揺らして不安に震えるなのはの額に口付けて。なのはの胎内の奥を掻きまわす。


「…や、やっ おか、しく…なっちゃう……」


差し入れたままの指で更に奥に触れると、なのはの目に涙が浮かんで零れた。助けてと懇願するように首を振るなのは快感に眉を潜めながら私の背中にしがみついて、そのせいでピリッと背中が焼け付いた。けど、それすら愛おしくてなのはの首筋に顔を埋めながら、指の動きを早める。


「ふ、ぇ…と、…ちゃ………」
「なに?なの、は。」


必死に名前を呼ぶなのはに身を起して視線を向けると、涙ながらに真っ直ぐ熱っぽい蒼い瞳を向けて。浅く息をしながらも、時折私が与える快感に身悶えるようにして声を漏らす。


「…すっ…き…………」


それから言葉の続きを問いかけた私に向かって。必死にそんな風に想いを告げてくれるなのはにゾワッと粟立ってなのはの中を掻きまわすその手を早める。


「あっ、ああっ……、やっ…あッ、ぁ……」
「……私も好きだよ。」


親指で秘蕾を優しく弄ると嬌声の感覚が狭まって胎内が激しく指を締め付ける。腰が少しだけ乱暴に揺れて私の背中にすがるなのはを安心させるように片手で抱きしめて、中を犯すように刺激した。


「……ぅ、あっ…ふ……ああっ、も……やっ…」
「そろそろ、辛そう、だね……」


やがて限界が近いかのようになのはの膝ががくがくと震えて、快感に溺れてしまわないように必死に背中にすがる手に一層力が強まって。ぎゅ、と秘蕾を押しつぶすように弄る。


「ふ、あぁっ…ああ、ぁ───────…!!!」


その刺激で絶頂を迎えたなのはが声にならない悲鳴を上げて、身を仰け反らせて。そのままギリギリと背中に爪を立てていたなのはの手が、しばらくして力なくシーツの上に投げ出された。


「だい、じょうぶ?」


なのはの胎内は中に埋めたままの私の指を締め付けて、別の生き物みたいに震えていて。蕩けそうなその胎内から、ゆっくりと指を抜くひくりと震えるなのはの体。

辛そうに肩で息をして力なく頷くなのはを抱きしめるようにキスをして問いかけると、なのはは一度の頷きで答えて、そのまま疲れたのか目を閉じてしまったのだった。















翌朝。どうやら私も寝ていたらしく、気がつくとなのはは寝返りを打ったのか、私がなのはを背中から抱きしめている状態だった。



「なのは………?」


それからどうやらなのはは起きているらしく、私の呼びかけにピクリと身を震わせて。少しだけ私から離れようと身を捩る。


「なのは、具合…どう?」


離れようとするなのはの身を引き寄せて、こっちを向かせようとして。


「こっち見ないで……!///」
「はぇ?」


叫ぶように声を張ったなのはに変な声が出てしまった。よく見ればなのはの耳は真っ赤で、心なしか震えている。何だか小動物みたいで可愛い。


「熱は?」
「な、ないっ…と思う///!」
「なに?もしかして恥ずかしがってるの?」
「…………ッ!!///」


途端に、赤かった耳が更に赤くなって。私は微笑を漏らしてなのはの体の向きを強引に変えた。


「なのは、可愛かったよ?」
「………ぅ、えと……!///」
「なのはが大人になるまで待とうと思ったんだけど、ごめんね…?」
「ふぇ?」
「えーと…恋人って、ことで良いのかな?」


色々すっ飛ばしちゃったけど。と謝ってそう問うと、なのはの瞳からポロポロと涙が零れて、私はというと一気に背中が寒くなった。


「えっ、ちょ…嫌だった?え?え?」
「ち、違うのっ!……えっと、その…うれし泣き、と言うか。」
「え?」
「その……夢みたいっていうか、えと……///」


隠れるように徐々に布団の中に入っていくなのははもじもじとそんな事を言うわけで。段々また泣きそうな顔になっていく。


「……そんなに私の事好きなの?」


そんなわけだから、可愛くてつい苛めたくなってしまったわけで。そんな風に微笑して聞いてみた。いつも通りの意地悪みたいに。だけどそんな風に言う私にちょっとだけもじもじしたなのはは。


「うん。好き……。//」


布団の中に身を沈めながらそんな風にもじもじ言うわけで。


その可愛さに身悶える情けない私なのだった。













後日談



「────はぁ?結局付き合うことになったですって?」

「そうなんだよね。今日もご飯作りに来てくれるなんて張り切っちゃってさ、可愛いんだよねー。」
「………………。」
「お風呂入ってく?なんてからかうと恥ずかしそうに顔真っ赤にしちゃって─────…痛ぁぁぁ!アリサ、刺さってる!ボールペン刺さってる!!!」
「……うざい。」



という風景もあったとか。













FIN


な、なんかエロくなーい(;゚;ё;゚;`)!!!


エロくなくてさーせんw\(^o^)/
もう疲れましたww最後もてけとーでさーせんww

92さんは5ターンくらいお休みが必要ですもしくは誰かベホマズンかけて下さい←きっと次はふたなりでリベンジしますわ(^o^≡^o^)←お


のしのし(∵)ノシ

テーマ : 日記
ジャンル : アニメ・コミック

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まとめ【書いたよー】

前回の続きです_(┐「ε:)_書きましたよ。えろですよ。ぬるいです。いまいちですすいません(∵)なんかね、

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なのフェイ信者ですw
初心者ですが宜しくお願いしますorz
あと、一応リンクフリーです(^^);

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