超こねた

ほぼ雑記な小ネタ_(:3」∠)_長編うpれたら頑張りますね~
おちなしやまなしw

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ツイッターでちょっと呟いたネタ。(寒いって言いながら布団どころか服の中にまで侵入してくるなのはちゃん)






「フェイトちゃーん。」
「どうしたの?なのは。」


ベッドに横になり雑誌に視線を向けていた私のところへお風呂から上がって髪を乾かし終わったなのはが少しだけ上機嫌にやってきた。いくらお風呂上りとは言えど上着も羽織らずぺたぺた歩いてくるなのはに、私はちょっとだけ眉を寄せる。


「なのは、風邪引くよ?」
「うん。寒ーいっ」
「ほら。せめて何か羽織らないと……って、うわわっ」


なんて注意する私にお構い無しで。


「お邪魔しますっ、と♪」
「もう。」


悪戯っぽい笑顔でベッドの中に潜り込んでくるなのはに苦笑してそれから「風邪引かないでね」と読んでいた雑誌を閉じた。


「もうすっかり冬だね、フェイトちゃん。」
「うん。もう雪降ったりするのかな…?」
「かなー?……それにしても寒いねぇ。」


なのはは雑誌を閉じて仰向けに横になった私の方に体を向けながら、どうしてかニコニコ微笑んで「寒いね」を連続で呟く。相変わらず何処か悪戯に、何かを画策したような笑顔で。

ついでに言うならなのはのこんな笑みを見たときは大体ろくなことが無い。っていうのは言い過ぎかもしれないけれど。


「なのは……?」
「いやぁ、寒い寒い♪」
「ひっ?///」


寒い、と言いながら何故か私のキャミソールの下に手を忍ばせてきたなのはに思わず体が跳ねた。


「ちょっと、なのは…?冷たい……っ」
「うん。寒いもん。」
「へ? えっ、そうじゃなくて……//」
「寒い寒い♪」


遠慮なくお腹から胸のほうへと這い上がってくる手を阻止するように抑えるけれど、なのはの手は更に問題無用でずいずい進んでくるわけで。


「ちょっ…こら、……なのはっ」
「にゃはっ、フェイトちゃんは温かいなぁー」
「なのは?何処触って……私明日朝早いから…駄ッ…///」
「良いではないか良いではないか♪」
「なっ、なのはぁ……//!」


結局私の抑制も聞かずに遠慮なく私に馬乗りになるなのはに観念して、私は「お手柔らかに」とだけ呟いた。


















おまけ(Sts見てつい)













「ねぇフェイトちゃん?」
「うん?」
「聞きたいことがあるんだけど。」
「なぁに?」
「最近ね、見覚えの無い洋服が増えてるの。ヴィヴィオの。」
「……………。」
「どうしてかなぁ?」
「わ、分からないです。」
「どうして敬語なのかなぁ?フェイトちゃん。」
「あれじゃないかな?はやてとか…アイナさんとか。」
「………フェイトちゃん?」
「ごめんなさい!ヴィヴィオに似合うかと思って……ほら、可愛いから…」
「フェイトちゃん?」
「えっぇう、……この間一緒に買い物行った時に欲しそうだったから…」
「フェーイートーちゃん?」
「ご、ごめん。」
「もー、フェイトママちょっと甘すぎ!」
「でも……」
「それに最近ヴィヴィオばっかり。ずるい。」
「なのは!やきもちなんて可愛いよ!///」
「きゃんっ///」






【壁】ヮ・)じっ……






テーマ : 魔法少女リリカルなのはStrikerS
ジャンル : アニメ・コミック

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なのフェイ信者ですw
初心者ですが宜しくお願いしますorz
あと、一応リンクフリーです(^^);

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