ネタ的な

SSにもなんないあの、小ネタにもなんないやつなんですけど。
こういうのが読みたいです。っていう、私の願望の話ですしおすし。

うひゃあー、やる気来い\(^o^)/!!!!少女マンガ読もうかな。

今日か明日、マジで本気出します(土下座)いい加減このペースだったらあかん!奮い起こすぞおおお!
何か欲張りすぎてですね、KISSお題やりたいなーとか思い始めてしまいました。でも普通だとアレなのでちょっと変わったものにしたいですね。まぁ、…やるかやらないかわかりませんけども(・ヮ・)w既出だし…。

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「なぁ、なのはちゃん。」
「うん?」


放課後の生徒会室。自分の溜まった仕事を片づけながら、私は呼びかけられたその言葉に視線を向けず、返事だけ返した。


「先週、なのはちゃんのクラスに転校生来たやろ?」
「うん、来たよ。」


そう言って、その人の事を思い浮かべた。転校してきたのは女の子で。確か名前はフェイト、さん。長い金髪を三つ編みでおさげにして、分厚い眼鏡をしていたっけ。眼鏡の奥が見えないくらいの。


「どんな子ぉなん?」
「うーん、大人しそうな感じかなぁ…。どうして?」
「いや、昨日パシリにされてる現場見てもうてなぁ。」


そう言って苦笑するはやてちゃんは私の幼馴染で一緒に生徒会を運営している親友だ。私の名前は高町なのは。聖祥大学付属高校の3年生。


「えー…。転校してまだ数日なのに……それで、どうしたの?」
「いやぁ、どうしたもこうしたもその場で注意したんやけどね?」


些か腑に落ちなそうな表情のはやてちゃんの話の続きを促しながら、私は仕事の手を止めて耳を向けた。はやてちゃんはもう仕事をする気がないらしく、手元の資料を片づけ始めている。


「一応不良生徒どもはそこで散らばって消えたんやけど。」


問題はその先にあるらしい。はやてちゃんは少しだけ眉を寄せて。


「転校生はなんやお礼も言わず私の呼びかけも無視して何処かに行ってしもうてなー。」
「聞こえなかったんじゃなくて?」
「いや、あれは絶対聞こえてたはず。」
「ふぅん……私はちょっとしか話した事なかったけど、なんていうか……まぁ、確かに不愛想かも。」


話しかけた時のことを思い返して苦笑を一つ。以前、転校初日に話しかけてみた時の反応を思い出して、少しだけへこんだ。「放っといてください」とあしらわれたっけ、なんて。


「学園のアイドルにもそないな態度かー。」
「アイドルじゃないよ……。でも、苛めとかになるとちょっと問題かもね…。」


生徒会を運営する身としては放っておけない事実。


「明日それとなく話しかけてみようかな。」


駄目もとで、なんて冗談を交えながら。手にしている資料をしまって、「そろそろ帰ろうか」とコートに袖を通したのでした。































「もう無理。」
「はぁ?」
「何で私があんなところに通わなくちゃいけないのさ。」
「適任だからでしょ?」
「じゃあせめてこの格好何とかしてよ!!!」
「あんたの容姿は目立ちすぎるのよ!目立つと仕事に支障が出るの!」
「こんな恰好のせいで悪目立ちして早速もうガキに絡まれてるんですけど!」


手に握りしめているのは分厚くて視界が悪くなる事必至の眼鏡と、髪をまとめるゴム。私、フェイト・T・Hは潜入捜査の為に転校生としてとある私立の学校へと侵入していた。


「ガキっつったって同い年でしょ、アンタ。…ちなみに絡まれるってどんな風に?」
「メロンパン買ってこいって言われたり。」


恥を忍んで。歯を食いしばりつつ、先日起こった最も腹立たしい忌まわしい事柄を小さく呟く。


「ぶはっ」


瞬間、私の上司であるアリサは飲んでいたコーヒーを吹き出して机を叩いた。


「あんたが!パシリ!!!」
「………今すぐ私を任務からおろして。」
「それは無理よ。だって学校に潜入するなんてあんたが一番適任じゃない。年齢的に。」
「他にもいるじゃないか!先生として侵入するとか!」
「良いから。あんたはこのまま大人しくそのおさげと眼鏡でパシリしてなさい。」
「はぁっ?」
「これは命令よ!」
「…………ッ……せめてこの格好だけは…」
「却下。あんたが普通の恰好で行って御覧なさい。たちまち目立って任務どころじゃなくなるわよ。王子様。」
「でも……」
「良い事?あんたは地味に。頭も悪く大人しいキャラを演じるの!」
「…………。」
「だっさい振りしてなさい。」
「…………。」
「任務失敗したら殺す。」
「…………。」


理不尽な上司のその言葉に、私は小さく溜息を吐いたのだった。
















っていう。


⊂( ⊂ 。д。)⊃



っていうなのフェイ読みたくてずっと探してた(´・ω・`)
わざとダサい格好して学校に通うフェイトちゃんとか。めっちゃ勉強も運動もできないふりしてハシリにされてるんだけど、実はなんかすごい組織の子なんだよっていう。高校とか大学は問答無用でスキップしてますよ、みたいな。





何か全然話書く気がしなくてねー_(┐「ε:)_
何だろうね~…妄想は絶えないんだけどいざ書き始めると飽きると言いますか。

もよもよ_(∴」∠)_


テーマ : 魔法少女リリカルなのはStrikerS
ジャンル : アニメ・コミック

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なのフェイ信者ですw
初心者ですが宜しくお願いしますorz
あと、一応リンクフリーです(^^);

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