妄想の話でもしようや(∫°ਊ°)∫

ちょっと何かSS書く元気ないので妄想のお話だけで…(∫°ਊ°)∫

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(^p^)oO(ただの妄想の話ですYO☆)


この間書こうと思ったSSがあって、それってなのはちゃんとフェイトちゃんが(望まないまま)戦う話なんですけど。あ、話し始めてなんですが、これただの妄想です。







─────お願いね、フェイト。


「…………ッ、ぅ……」


母さんの、その声がずっと頭に響いていた。体の関節が痛くて、頭が重い。霞む視界の中で、少しだけ体に異変を感じた。自分が知らない人間のように思える感覚。私は確か、母さんに叱られて気を失って寝ていたはずなのに。母さんはいなくて、ここは時の庭園じゃなくて。


「目が覚めたかな?フェイト。」
「………貴方は、誰ですか?」


そこに居たのは、白衣を着た知らない男の人だった。それからこの体は確かに自分の体なのに、知らない体で。9歳のはずの自分が、大人の姿をしていた。成長した体。重さ。伸びた髪。目が覚めて早々、これが夢なのではないかと思うほど。


「僕の名前はジェイル。君の母さんの、古い友人だ。」
「……ッ、母さんは!?母さんはどこ?」
「そう焦らないでくれたまえ…フェイト。君は長い間眠っていて体調が完全じゃないんだ。」
「ず、っと……?」


眠ってた?その言葉に掌を広げて、視線を落とした。それじゃあ、私は知らない間に大人になってしまったとでも言うの?─────アルフは?───…あの、白い魔導師の子は?……………母さんは?

瞬時に頭をぐるぐるとまわる疑問。そのすべてを握っているその白衣の男は、静かに。わざとらしい辛辣な表情で告げた。




「君が覚えているころから十年という年が流れた。」


その間、ずっと私は眠っていたらしかった。それから、最も知りたかった言葉を。


「プレシアは─────…」



目の前の彼は、勿体ぶるような語り口調で、その事実を私の鼓膜へと届けた。





























「母さんを返してもらいます────…」
「フェイト、ちゃんっ………!」


傷つきながら、出逢ったあの頃と同じような、寂しそうな目をしている彼女に。呼び声は届かなくて 伸ばした手を取って貰えなくて、私は小さく唇を噛む。任務中の事故で行方不明になっていたフェイトちゃんだったけれど、突然私たちの前に姿を現した彼女の記憶は、私と出逢ったその時で止まったままだった。プレシアさんはもういないのに。


────── 記憶操作。


「フェイト!!!」


彼女の使い魔であるアルフさんが呼びかけてもその声は届かなくて。だけど優しさだけはそのままの彼女はアルフさんがこちら側に居ても何も言わなくて、困ったように、だけど優しく微笑するだけだった。


「アルフは使い魔だけど、それ以上に家族だから。アルフはアルフの思う通りに行動して?」


私は強いから大丈夫。一人でも大丈夫。そう、聞こえるような微笑みを浮かべてバルディッシュを構えて私へと向けた。あの頃と変わらない、真っ直ぐな瞳。だけど少しだけ寂しそうな瞳。最近は私とヴィヴィオの為に無茶しないでいてくれたのに、あの頃のようにまた無茶するようになってしまったんだろう、体には無数の傷跡があった。


「…………待ってて、フェイトちゃん。」





すぐに助けてあげるから。


















みたいな(∫°ਊ°)∫

捕まって記憶操作されて9歳の頃の記憶しかないフェイトちゃんとそれを助けようとするなのはちゃんの話、みたいな。そういうの読みたいんです。最終的にフェイトちゃんはなのはちゃんに怪我をさせて、その瞬間に全部思い出すみたいなうわあああああっ!な話とか。

はー、完全に自分の世界に入ってたわ(∫°ਊ°)∫


何か甘いの書こ。あ、違った。会社員なのはさんと学生フェイトちゃんが書きたかったの…そのうち…







テーマ : 日記
ジャンル : アニメ・コミック

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なのフェイ信者ですw
初心者ですが宜しくお願いしますorz
あと、一応リンクフリーです(^^);

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