参った\(^o^)/

ずっとサボってたせいかSSの書き方忘れた_(:3 」∠)_
頭の中にはこういうのっていうのがあるのに文字に出来ない……つらたん…

本当に_(:3 」∠)_
書きたい話あるのに文章にするとうまく書けない…だので唯の妄想ネタを投下しまん。

うおおおお。こんなの嫌だぁぁぁぁぁ;;
何で書けないんだろう…誰かおすすめのラノベとか紹介してください_(:3 」∠)_たすけてw

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「え?」


仕事の合間、何気なく聞いたその話に思わず自分らしくない変な声が出た。聞き間違いだろうか?聞き間違いだったら良いと、そう思って顔を向ける。

けれど私がそんな反応をしたのがおかしかったのか、同僚はもっと驚いたような顔で私を見ていた。「知らないの?」とでも言うように。


「だから、あくまでも噂なんだが──…。」


高町教導官と、司書長って付き合ってるらしい。もう一度聞かされた話はそんな話だった。なのはとユーノが。幼馴染の2人が付き合っているならきっと私だって知っているはずだから、恐らくそれは事実ではないのだろう。けれども。


「そうなんだ。」


それは知らなかった、と苦笑して今度聞いてみようかな、なんて笑ってその場をやり過ごす。2人が付き合ってるって噂されるのは今までも何度もあった事で、だけどきっとなのはとユーノがそういう関係になったなら、私のところに真っ先に来てくれるはずだから、私は特に2人に確認することもなくて。そのまま同僚との席を後にして、私は1人で自室の執務室へと戻った。


部屋に戻ると小さく息を吐いて、それから椅子に腰かける。時刻はすっかり夜。補佐官であるシャーリーは既に帰ったようで、「早く帰ってくださいね」と机に小さいメモが置いてあって。


「噂…か…。」


くしゃりと前髪を掻いて、机に伏せる。

なのはとユーノが。たとえ唯の噂だと分かっていても、聞きたくはない。もう何年経つだろう。私がなのはへの想いを自覚してから。もしかしたら出逢った時から好きだったのかもしれない。その想いを自覚する度、私はその気持ちに蓋をしてきた。何度も、何度も。


手を伸ばせばいつだって触れられる距離に居るのに、私は手を伸ばすことが出来なくて。かといって伸ばしかけた手をそのまま戻すこともできなくて宙を彷徨う。なのはの事が好き。ずっと。誰よりも。だけどそんなのなのはに言えるはずもなくて、だからずっと自分の胸に秘めてきた。


どうして好きになってしまったんだろう。何度もそんな事を考えて、小さく自嘲の笑みを漏らす。今まで何度か他の人に告白というものをされたことがあったっけ。いつもいつも同じような言葉で返してきたけど、もしも誰かと付き合ったりしたら、なのはのへの想いは薄まったりするんだろうか?なんて考えたりしてもう一度自嘲した。


たぶん無理だ。


私がなのは以外の誰かを好きになる事なんてきっとない。それよりも誰かがなのはを攫って行く方が先だろう。それはそう遠くない将来。その時が堪らなく怖かった。こういったらなんだけど、戦場に出るよりずっとずっと、怖い。


なのはが好き。誰よりも。だけどなのははきっと私の事、ただの友達としてしか見てないだろう。そんななのはにこんな気持ちを抱いている自分が堪らなく汚く感じて、いつも自己嫌悪を感じていた。



───ずっと。






だから、誰かが助けてくれないかなって小さく祈っていた。


或は、この気持ちを忘れる方法はないだろうかと。何でも良いから。



なのはに抱くこの汚い気持ちを。



誰でも良い。何でも良い。







どうか綺麗に忘れさせて─────

















٩( ᐛ )و



この話は、あれ。フェイトちゃんがロストロギアに祈っちゃう話みたいなのを書こうとしちゃいまして。
一瞬の心の隙といいますか。ロストロギアに魅入られちゃう、みたいな妄想をしましてですね。

なのはちゃんへの気持ちをロストする話を書きたかったんですよ。

フェイトちゃんの心の中心ってどんな時もなのはちゃんなのかなって。
フェイトちゃんは優しくて臆病で、なのはちゃんへの気持ちを隠して隠して隠すことに必死で、だからなのはちゃんのフェイトちゃんへの気持ちには全然気づかなくて。

んで一人で考え込んじゃって。ある日の任務で関わったロストロギアに大切な心の一部を奪われちゃうんですよー

本人も何を忘れたか分からなくて、だけど大切な何かだったような。みたいな。
なのはちゃんを目の前にしても(もちろんなのはちゃんと自分の関係は十分知ってるけど)何も思わない。普通の友達。

まぁ当然ね、他の人もなんか違和感感じるんですよね。
けどそれがどうしてか分からない。

一番困るのはなのはちゃんですよね。自分に対する態度がなんか違うんだもの。いつものフェイトちゃんじゃない。向けてくる視線だとか、言葉だとか態度だとか。




「なのはへの気持ち」をなくしたフェイトちゃん。





最後には「どんなに辛くてもそれはなくしちゃいけない私の大切な気持ちだったんだ」って気付くフェイトちゃんのまじイケメンなストーリーを妄想して、今日はもう寝ます。←






テーマ : 日記
ジャンル : アニメ・コミック

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なのフェイ信者ですw
初心者ですが宜しくお願いしますorz
あと、一応リンクフリーです(^^);

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