(∫°ਊ°)∫

月末くっそ忙しくて…_(:3 」∠)_
つーか結局9月も更新少なくってすいませぬ…ヨヨヨ(ヽ´ω`)

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「────え?」


不意に聞かれた言葉に、疑問の声をあげたのはなのはさん。目の前には部隊長であり、親友で幼馴染であるはやてさんが居て、2人の手にはマグカップ。「え?」と声にしたなのはさんを余所に、はやてさんはマグカップのまだ湯気立つコーヒーに息を吹きかけながら、ちょっとだけからかう様な顔で。


「だから、フェイトちゃんってなのはちゃんと2人っきりの時ってどうなんかなーって。」
「どうって…いつもと変わらないよ?」


そんな質問にほんのり頬を染めたなのはさんはそういって、ちょっとだけ誤魔化すような笑顔を浮かべるのですが、はやてさんはそんななのはさんをからかうのが好きなわけで、マグカップをテーブルに置いて追求するのでした。


「じゃあ、夜のお誘いってどっちから?」
「ふぇっ!?///」
「フェイトちゃんから?」
「な、なんでそんなの聞くの?い、言わないよ。///」
「えぇやん。折角2人部屋にしてあげたんやからこのくらい教えてくれても。」
「そういう問題じゃないでしょっ!」


全くもう、なんて顔を赤くしたままちょっと頬を膨らませてなのはさんが言います。普段の教導では見せないような顔なので、少しだけ遠巻きに感じる視線。2人とも局内では有名な人物。そんな2人に憧れる人は少なくありません。


「なんや。じゃあフェイトちゃんに聞くか。」
「絶対だめ!」


そんななのはさんに「ちぇっ」と言いながら、にまにました顔で。


「フェイトちゃん、優しい?」


はやてさんは、そんな分かり切った事を聞きました。なんとなくやはりからかう様な顔で。


「もちろん。」


その後にはだってフェイトちゃんだよ?なんて言葉が続いて。


「……あ。」


それから「でもね」なんて予想外ななのはさんの言葉が。フェイトさん=優しい、の代名詞がぴったりなそんななのはさんの恋人。なのに「でも」と言う言葉が付属してはやてさんは少しだけ驚きを露にしました。


「フェイトちゃんって結構意地悪なんだよ。」


それから続くその言葉。


「意地悪?なんで?」


そんなんあったやろか?なんてはやてさんは顎に手を当てます。まぁ確かに私の書類仕事押し付けるとすぐにリィンに言いつけるしな…なんてやや的外れな考えを浮かべながら、なのはさんの返事を待ちます。


─────が、ここではやてさんはなのはさんの頬が少し赤い事に気が付きました。


「だ、だって」


聞かなきゃよかった、と思うのは直ぐ後の事。


「私が恥ずかしい事言うと聞こえないふりしてもう1回言わせようとするんだよ?」


恥ずかしい事ってなんやろ。と思いつつコーヒーに口をつけます。確かにからかったのは自分で。まぁ、こうなることは分かっていたのですが。からかうのと惚気話を聞くのはまた少し違うのです。どちらかというとこれは、からかうというよりは後者の惚気話に部類されたのでしょう、はやてさんは窓の外に視線を向けます。


「……恥ずかしい事って、なに?」


やれやれ一応聞いておくか、というような声音でそう言ったはやてさんになのはさんはやはり頬を染めたまま。


「だ、……だから。」


好き、とか。

なんて蚊の鳴くような小さい言葉が続くわけで、正直どうでも良いというのがはやてさんの本音でして。しばらくからかうのはやめようと決めたはやてさんなのでした。









そしてそんな日常があったらいいな。と思うのが92さんの妄想なのでした。






おしまい



いまからモンハンしてきますので途中で適当に終わしてしまいました  ノシ












テーマ : 魔法少女リリカルなのはStrikerS
ジャンル : アニメ・コミック

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Author:92
なのフェイ信者ですw
初心者ですが宜しくお願いしますorz
あと、一応リンクフリーです(^^);

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