秘密の扉をノックノック☆


(∩´∀`)∩ oO(雑記となのフェイちょっとだけ。)

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なんっか…喉の調子が悪いと言いますか(´・ω・`)。
喉が、なんか張り付いたような感じが続いていますこんにちは92です。

月末月初ちょう忙しいです年度末。
皆さん如何お過ごしですか。

92は原稿やりつつ仕事にぬっころされています(´・ω・`)更新なくてごめんなさいね。
仕事している間になのフェイ妄想とかニヤニヤしてたりするんですけどいざ書こうとするとネタが思い出せなくてもじゃもじゃしています(´・ω・`)




あー…何か書こ。









「へぇ。」
「………。」


午後2時過ぎ。親友であり幼馴染であり上官であるはやてと偶然局内で会って、折角だからお茶でもなんて。そんな午後のことだった。


「フェイトちゃんでも嫉妬とか、そんなんあるんや。」
「……そりゃ、私だって人並みに嫉妬くらい…するよ。」


そんな風に言う私に「意外だったわ」なんて少しだけ茶化す声。そう言ったはやてはちょっとだけ可笑しそうな顔をして「だって」なんて続ける。


「フェイトちゃんってモテるし、物腰スマートやし王子様とか言われてるしそんな感情無縁やと思ってたけど。」
「そんな事ないよ。」


大体誰がそんな事言ってるのさ、なんて小さく零して私は溜息を吐いた。私達はそれなりに階級を持っているせいか、なんていうかイメージが一人歩きする時があるって言うか。時々そんな風に思う時がある。私だって、そりゃあ皆が噂するような完璧な人間になったりしたいけど、だけどそんな風にはなかなか出来ないわけで。


「それで?なのはちゃんには言うたん?」
「い、言うわけないじゃない。」


冗談じゃない。偶然局でなのはを見つけてたまたま誰かと親しげに話していて、それだけで嫉妬するなんて。そんな心の狭い自分なんて見せたくないし。なのはは明るくて、可愛くて誰とでも打ち解けて話せるような性格だから。だから、そういう彼女が好きで。


「なんていうか。幻滅されたくないし…。」


本当、出来るなら局で噂されるような完璧な人間になりたいわけで。


「別に幻滅なんてせんと思うけどなぁ。」


むしろ恋人の嫉妬なんて可愛いもんやろ?なんて言葉を続けてはやては笑うけど、私にとってはそう言う問題じゃないわけで。もちろんなのはが逆に私に嫉妬とかしてくれたら、それは凄く可愛いと思うし嬉しい。まぁ、それは置いておいて。


「ともかく、そんな事があって…なんていうかなのはと少し気まずくなっちゃったんだけど…。」


それ以来、何だか少しだけ気まずいような気がして。何となく偶然会ったはやてにちょっとだけそんな話を零したのだった。


「ふーん。……相変わらずフェイトちゃんはなんていうか…内気っちゅーか、任務中とはえらい違いやなぁ。」


くくく、なんて笑ってはやては目の前のコーヒーを飲み干して腕の時計を見て「お、こんな時間か」なんて言った。私も時計を見れば結構時間が過ぎていて、慌ててコーヒーを飲み干す。それから立ち上がろうとして、不意に目の前のはやてが可笑しそうに口を開いた。


「フェイトちゃん。」
「うん?」
「想いは口にせな、伝わらんよ?」
「…は?」


そう言って上着に袖を通して最後に一言。


「私の位置からやから見えるんやけど、ドアの向こうにサイドポニー発見。」
「え。」
「ちなみに結構前からな。」
「ちょっと。」


ま、あとはゆっくり話したらええよ。なんてにこりと笑ってはやては私を置いてその場を後にするわけで。

はやての示した「ドア」の方向に気配を感じて振り向こうとして、私のその動きは伸びてきた腕によって妨げられた。教導官の制服と、ほんのり香る良い匂い。後ろから抱き着く様に、羽交い絞めにされて硬直した私の頭上で何処か可笑しそうに笑うなのはの声がした。


「フェイトちゃん、いま何の話してたの?」
「……な、なにって…いつから居たの?なのは。」


一体どこから聞いてたんだろう。なんて思う私に「結構最初の方から居ましたよ」なんて頭上に顎を乗せられた。一応誰が来るか分からないような場所なので誰かに見られたりしないだろうかとちょっとだけ焦る。けど、そんな私なんてお構いなしに、なのはは相変わらず私を羽交い絞めにしたまま。


「ねぇねぇ、何話してたの?」


知っているくせにそんな質問。聞いてたくせに、あえての質問。なのははとても楽しそうだった。


「……お、覚えてない。」


苦し紛れに出たそんな言葉はちょっとだけ上擦った声で。そんな私の答えに、なのははちょっとだけ笑う。


「言うまで離さないって言ったら、どーする?」
「えっ」
「フェイトちゃんのお悩み相談、聞いてあげるよー?」
「い、いいよ。」


クスクス笑いながら、頭に頬擦りされて。暫くなのはは上機嫌だった。







わぁ、雑記書くつもりでもじもじしてたらここまで書いちゃった。

徒然なるままに…( ˙-˙ )









テーマ : 日記
ジャンル : アニメ・コミック

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Author:92
なのフェイ信者ですw
初心者ですが宜しくお願いしますorz
あと、一応リンクフリーです(^^);

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