素敵な恋は

うpします٩( ᐛ )و!
一応拍手内にまた短文のおまけ入れております。

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「……ん…」


いつの間に寝てたのか。随分懐かしい夢を見た気がして、私はぼんやりと目を開けた。そんな所で、すぐ背後から話しかけられる。


「やっと起きた?」
「う、わっ?な、なのは…」


いつの間に帰って来てたの?と、私は変に裏返った声でそう返した。だって確か眠りに就く前、なのははまだ帰宅してなかったはず。

実は私、フェイト・T・Hはとある事情で人気アイドル声優である高町なのはと一緒に暮らしている。──というか部屋を占拠されている。かくかく云々、いろいろあってなのはは私の事をすっかり奴隷扱いしているし、私は私で実はなのはのファンであるからして、逆らうにも逆らえない状態がもうだいぶ続いているわけで、こんな生活にももうすっかり慣れたけど。それはさておき。


「な、なんで今日は早いの…?泊まりって言ってなかった?」


寝起きにびっくりしたせいでちょっとだけ上擦った声。そんな変な声でそんな風に聞いたせいか、ただ単になのはが悪戯に邪推したのだと思うけれど。なのははきょとんとした顔をしてから、何だか面白い事を思いついたような顔をして小さく笑う。意地の悪い笑みだったので絶対ろくでもない事を思い付いたに違いない。


「えー?だって私が居ない間に変な事されたら困るし。」
「変な事…?」
「だって私のベッド使ってやらしい妄想するでしょ?」
「……。し、しないよ!!!///」


クスクス笑いながら言われて一瞬変な妄想をしそうになって。そんな妄想を慌てて頭から追いやった。そもそもそれは元はと言えば私のベッドだ。なんて口走ろうとして言葉を飲み込む。私が慌てたことがよっぽど可笑しかったのか、なのはは可愛らしく笑うわけで。いや、笑いごとではないんだけどね。


「だって今日の朝は泊まるって言ってたから…。」


それ即ち夕飯の用意もしていないという事だ。何となく私の言いたい事を察したようななのはの頬が少し膨れた。余談だけどそんなとこもちょっと可愛いと思ってしまう自分が結構悔しかったりもする。


「本当は打ち上げだったんだけど、ちょっと会いたくない人が来るって聞いたから。」
「……なのはにも、苦手な人っているんだね。ちょっと意外、ふがッ…」


別に変な意味はない言葉だったんだけど、言ってる途中で鼻をつままれた。ふがふが言う私の鼻をつまんだまま、なのはは小さく息を吐く。


「いたたたた…」
「なんかさー、この間デマで熱愛報道とか出ちゃったもんだから、ちょっと面倒くさくて。」
「あぁ、ホテルで密会…痛いっ!痛い!なのはっ!」
「だから、この間も言ったでしょ!デマだって!絶対売名だよ!これ!」


どうやらかなりストレスが溜まってるようだ。そう言いながらようやく手離された鼻をさすりながら「そうなの?」と涙交じりの声で言う私。

なのはの話曰く、そうやらそのデマ記事があってから随分と馴れ馴れしくすり寄ってくるその男にかなり嫌気がさしているらしい。何だかアイドルも大変なんだなーと思ったり。なのはって私にはこんな態度だけど仕事中とか、他の人には色んな事我慢してるみたいだから。

…だから私へのあたりが厳しいのかもしれないけど。



「まぁ、それはさておき。夕飯どうしよう。お弁当でも良い?」
「買いに行くの?」
「え?うん。……何か適当に買ってくるよ。」
「………。」


もぞもぞ動いて、適当に上着を羽織りながらそう言う私をちらりと見て。


「フェイトちゃんが選ぶと変なの買って来そうだから私も行く。」
「失礼な。」


溜息と文句交じりにそう言って、なのはも上着を手に取って立ち上がったのだった。ちょっと心外だ。私はこれでもなのはが好きそうなものを高確率で買っているというのに。多分。そう言い返すとまた気持ち悪い云々言われそうなので口を閉ざすけど。


とまぁ、そんな経緯があって。私となのはは無難に近所のお弁当屋さんへと足を運び、各々食べたいものを買って帰宅の途に就いていた。なのはは目当てだったお惣菜と、ついでにプリンなんて買って少しだけ上機嫌そう。そして当たり前のように私が荷物を持っているのがちょっと疑問ではあるのだけど。


「────あ。」
「ふぇ?」


そんな中。帰宅の途、ビニール袋を両手に持たされた私と、その隣を歩くなのは(携帯をいじりながら歩いている)の前に、見た事のある人物が何処からともなく現れた。少し身長の高い、筋肉質な体系。誰だっけ、とか眉を寄せた隣で「げっ」なんて言いそうな顔のなのは。


「あぁ。」


分かった、なんて思わず口にしそうになって思わずビニール袋を持ったままの手で口を押える。隣のなのはからは物凄く不機嫌そうな空気が伝わって来た。そこに立っていたのは、なのはと熱愛(本人曰くデマ)を報じられた男性声優。


「何してるんですか?こんなところで。」


それでも態度にその不機嫌さを表さないのは流石アイドル声優って所だろうか。空気は痛いほど伝わるのだけど。


「いやぁ、高町さんが打ち上げに来ないって言うから。」


だから来たのかな?なんて2人の顔を交互に見やる。なのははちょっと…いやかなり引いた顔をしていた。よっぽど苦手か、或いは嫌いなんだなって伝わる態度。ファン心理としては結構ムッとした。なのはが嫌がっているなら、そういう事はして欲しくないし。それにちょっと図々しい態度だ。だからあの時の週刊誌も、あんな風な記事を書かれてしまったんだろう。なんて。一人でそんな妄想をしている傍で、なのはが小さく息を吐いたのが聞こえた。


「すいません、この間の記事の事もあるので、プライベートな時に関わるのは極力──…」


やめてください、なんて。申し訳なさそうな顔を繕ってそう言うなのはに、ちょっとだけ残念そうな顔をしたその男性声優(名前忘れた)が手を伸ばす。だいぶ無遠慮な感じで。だから。咄嗟に。


「……うわっ」


無意識に、その男の人が手を伸ばした先に手に持ったビニール袋を差し出す様にして邪魔をした。いやいやよく考えたら結構失礼な事をしたかもしれない。咄嗟に何も考えないでやってしまった。いや、でもなのははちょっと嫌がってるみたいだし。なんてしばし考えて。


「誰ですか?貴女は。」
「えーと。」


やや不機嫌気味にこちらに向けられた視線。あと、隣でなのはのちょっと驚いたような視線を感じて。


「同居人…です。」


友達っていうのも何か違う気がして、あぁだけど奴隷です、なんて絶対言いたくないしそもそも奴隷じゃないし。無難にそうとだけちょっと苦笑気味に答えた。


「なんていうか、なのは少し具合が悪いみたいなんで用事でしたら別の日に改めて頂けませんかね…?なんて…。」


よく考えたら一番部外者名乗って私なのでは?なんて思いながら。思い切り控えめに、最後の方は本当小さい声で。そう言うや否や、その男性声優はの目つきが変わった。完全に敵として認識された気がする。なのははなのはで何も言わないし。


「どう見ても、元気そうだけど…?」


それから偉い威圧的な物言いでそう言うわけで。有名人特有の、あんまり気持ちよくない態度で。ちらりとなのはの顔を見ると、今にも何か言いだしそうな不機嫌さ。


「僕、高町さんと付き合ってるんですよ。」
「え?そうなの?」
「だから違うって言ってるでしょ!」


だから邪魔しないでください、なんて呆れ口調でそう言った目の前のその男に、思わずなのはの方を向いた。やっぱりあの記事は本当だったのか、なんて。そんな風に思ったのも一瞬。「違う」と言いながら脛を蹴飛ばされた衝撃に「ぐえ」なんて格好悪い声が漏れる。今のは完全に不意打ちだった。


「あの。他の場所でも何か言ったのか分からないですけど、嘘を言うのやめて貰えませんか?」


それからついに。限界を超えたらしいなのはがそんな風に紡ぐ。だんだん遠慮のない言い方になって来たのは恐らく怒ってるからだろう。あまり聞いたことのない、怒り口調。冗談とかではない、結構怒っているような困っているような声。


「えーと。なのはもこう言ってるんで、何か今日は…帰った方が……。」


良いですよ、と言うと同時に突き飛ばされそうになって、思わず手を払いのけて避けた。ついでに言うならばその所為で私が持っていたビニール袋が地面に落ちる。けど、この際文句は言わないで欲しい。

一応私も女性なので、急に女性に手を上げるその行動に、眉が寄った。


「何するんですか…。危ないじゃないですか。」


払い退けたにしても、結構力が強かったせいで未だに払った手がびりびりする。筋肉質なのは鍛えてるからなのかな、なんて思いながらなのはを背にしながら一歩下がった。そう言えばちょっとだけお酒の匂い。


「なのは、この人酔ってるっぽい…?」



小さく言うと、目の前でファイティングポーズを構えるその人。いやいや、ちょっと待ってよなんて変な汗が出た。


「ちょ、ちょっと落ち着いてくれません?ほら、ここ路上ですし。」


女性に手を上げたとなると、スキャンダルで問題になるのは貴方の方では?最後まで言い終わる前にその人が動き出したので、結局私も身を構える。一応武術の心得なんてあっても、ちょっと無理だ。少し前になのはを助けた時は3人とは言っても体力なさそうな男の人だったし。いや本当。


「……なのは、下がってた方が」


良いかも。と言うと同時に、顔面寸前から頬の横をすり抜ける拳。ほんの少し掠って、ビリビリとしびれたような気がした。まともに喰らったら絶対に痛いやつだこれ。何とか避けたその腕を押しやって、その腕目掛けて両手の指を組んで上から思い切り振り落とす。と、思いの外いい音がした。それもそのはず私の手もめちゃくちゃ痛い。


うめき声をあげて少しだけ身を折ったその男に、その隙に。向こう脛に右足を打ち込んで、顎を目掛けて右手を振りかぶる。一応正当防衛だし、やりすぎではないはず。うん。なんて自分を正当化しながら。酔っていたから良かったと思った。一応顎を撃ったから、多分相手は相当眩暈とかしてるはず。


結局は、相手が私を女だからと油断して見たのか何なのか。変な緊張に息切れを感じながらその男を地面に伸したわけで。出来るだけ的確な攻撃をしたから完全にその人は動けないみたいだった。そんな姿を見て、ようやく我に返った。


これじゃ、私がスキャンダルだと。もしこの男性声優にファンなるものが居たら、私は確実に大変なことになってしまう。どうしよう。


「な、なのは……」


幾らなんでもやりすぎだったかな?なんて言いながら助けを求める私の後ろ。なのははなんとも言い難い顔をしていた。その表情を見てますますやりすぎだったかと不安になった。


「あ、ごめん。ぼーっとしちゃった。」


私の助けを求める様な視線に我に返ったなのはは少しだけ何か思案するような顔をして、何かひらめいたのかその倒れこんで動けない様子の男の人に歩み寄る。


「……聞こえてます?」
「…はい。」


それから酔いが醒めたらしい少しまともに返事をしたその男の人に。


「これに懲りたら、もう付きまとわないでくださいね?」


次は喉狙わせますよ、とか偉い恐ろしい事を可愛らしい声で口にして、なのはは何だかちょっと満足そうというか、そんな顔。そんなやり取りを横目で見て。ひりひりする頬をちょっと抑えながら、私は恐らくひっくり返ってるであろうお弁当の入った袋を拾い上げて息を吐いたのだった。
























「はぁ。」
「………なに?」


それから帰宅して。結局大したダメージを受けてなかったお弁当を軽くレンジで温めながら。溜息を吐いた私の後ろで、ちょっとだけ疲れたような声でそう聞いたのはなのはで。なのははちょっとだけ斜めになってしまったプリンを反対方向に揺らして形を戻そうと頑張っていた。


「いやぁ、知らない人に暴力を…。」


とほほ、なんて小さく肩を落とした私に、どうしてか今度溜息を吐いたのはなのはで。


「別に良いじゃん。だってあの人酔ってたし。」


どう見ても悪いのはあっちでしょ、なんて言って持っていたプリンを置いて。どうしてか寝室の方に行きながら、持ってきたのは小さい木箱。小さい薬箱だった。


「ほら、顔。」
「ぅえ?」


ぐい、と引っ張られてソファーに座らされて、それから顎を押しやられて首を少し曲げた。左目の下、ちょうどさっきの人の拳が掠った場所が赤く滲んでいたみたいで。自分では気付かなくて小さく苦笑した。


「も、もうちょっと丁寧に…。」
「うるさい。手当てしてもらえるだけ感謝してよ?」


手当てして貰えて嬉しいでしょ?なんて悪戯っぽく笑うなのはに思わず顔が熱を持った。悪戯っぽいって言うか、ちょっと艶めかしいって言うかなんかそんな声。手当てして貰ってる場所が場所だけに、顔が近いから余計に。あ、別に変な事を考えてるわけではないんだけど。なんて、そんな私を見てどうせまた変な事言うんだろうな、とか覚悟したんだけど、さっきの悪戯っぽい顔はちょっと一変してなのはは少しだけ神妙な表情で。


「ど、どうしたの…?」


実は私結構血とかそういうのが苦手で、消毒の匂いも結構ダメで。なのはの手に持っている消毒液を横目に少し身を引きながらそんな風に聞いてみた。けど、なのはは黙ったまま。やっぱりいくら正当防衛とはいってもなのはの仕事関係の人に手をあげたのはまずかったかと、小さく「ごめん」なんて言おうとして、先になのはが口を開く。


「ごめん。」
「え?痛っ…!」


ごめん、なんて言葉と同時に左頬にちょん、と触れた消毒液。思わず大声が出て、なのはのちょっと小ばかにしたような視線を感じて慌てて口を閉じた。


「べ、別になのはが謝る事じゃないよ?」
「……うん。」
「えっと…。」


何ていうかなのはがちょっと珍しく落ち込んでて、私はそんな時気が回らないからどうして良いか分からなくて。上手な事も何も言えなくて、そんな自分にがっかりしたり。変にそわそわしてわたわたしてる私を見て。なのはは小さく苦笑した。


「何か気の利いた事言えないの?」


言葉とは裏腹に、クスッと笑っていうなのははちょっとだけ楽しそうで、ちょっとほっとした。けど。次の瞬間にはにやりと笑うなのはと目が合って、寒気というか物凄く嫌な予感。可愛いと思うのに、何だか怖い。新しい悪戯を思いついたようなそんな顔。思わず身を引いた。もしかしたら消毒液をもっと塗られるとかそんな風に予感して。


「フェイトちゃん?どうして逃げるの?」
「い、いや…。」


優しい猫撫で声みたいなそんな声と、笑顔。絶対嫌な予感しかしない。可愛いけどね。


「……な、なに?」


近いんだけど。と心の中で言葉を続ける。心なしか、何か良い香りがするような気もするし、なんだか距離が近すぎてファン心理としては気がおかしくなりそうな感じ。いや、一緒に住んでたりして何を今更って思うかもしれないけど。


「フェイトちゃんにご褒美あげなきゃかなって。」
「い、いいいいいらないよ!ち、近いよ!」
「うれし?」
「う、嬉しくない!ちょっと!///」


私が慌てふためくのがよっぽどおかしかったのか、なのはは小さく笑う。けど距離を縮めるのをやめてはくれなくて。追いつめられるように近づいてきて、私はもうなんだか逃げ場もなくて。いっそソファーから逃げようと立ち上がろうとして。


「こらっ」
「うわっ!」


袖を掴まれて阻まれて。ソファーに格好悪くひっくり返って、なのははそんな私を覗き込むように覆いかぶさる。と、同時になのはの縛っている髪が落ちてきて右頬に触れた。なのはは何だか面白いおもちゃを捕まえてとても満足そうな顔。私はこの上なく狼狽えて、多分そうとう面白い顔をしてると思う。



「ご褒美欲しい?」


怪しくささめく声。流石声の仕事をしてるだけあって、何だか凄く上手っていうか…。変にぞわぞわするようなそんな気にさせる声だと思った。


「い、いいよ!レンジ!鳴ってるし!!」
「いらないのー?」
「う、うわわわ…」


キッチンでピーッという電子音が聞こえるけどお構いなしに。なのははどんどん私との距離を縮めるわけでこのままいくと、恐らくたぶん、キスとかしてしまうようなそんな感じ。いや、なのはとはいろいろあってそんな事した事もあるけど。ほとんど不意打ちが多かったからこんな風にじわじわ攻められる事ってなくて。いや、そうじゃなくて…。何を言ってるんだ私は。


「う、わ…」


暴れるわけにもいかなくて意を決して、というか。どうしていいか分からなくて、経験値の浅い私は結局ぎゅっと目を閉じるしか出来なくて目を瞑る。





「……?」


けど予想したそれはやってはこなくて。もしかしていつものからかいだったのかと気が付いて目を開けた。きっと目を開けたらなのはが面白そうに私を見ていて、きっとクスッと笑って「スケベ」とか「いやらしい」とか言うのだろうと。そう思って。


「え」


けど、目を開けると、私の予想とは随分違くて。なのはただこっちを見ていて、その表情には何かを含んだような悪戯な笑みはなくて、次の瞬間には赤くなる。赤面?なんてとても珍しいと思うそんな様子に「え」とか素っ頓狂な声が出て。次の瞬間には何故かなのはの軽い平手打ちが飛んできた。


「いてっ」
「お、お風呂入る!!」
「え?出来てないよ?」


まだお湯も沸かしてない。なんて言い終わる前に。


「痛いっ!」
「シャワーだからいいの!覗かないでよね!!」


唐突にクッションを顔面に投げらて。





「……の、覗かないってば。」







なのはが出て行った後の部屋に、私のそんな独り言めいた言葉が小さく木霊したのだった……。









FIN

( ˙-˙ )そしてもう続かない可能性の高さ。





テーマ : 魔法少女リリカルなのはStrikerS
ジャンル : アニメ・コミック

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