ロスト

というわけで、書いたのがこちら。ご飯食べてたら遅くなっちゃった(・ω<)☆
ずらずら書いてたら何か思ったのと違くなっちゃった。。
パロです。

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正確に時を刻む金色の懐中時計。思い出の中の幼少時、約束を重ねた日に交換した揃いの懐中時計を胸に、潮風を感じながら、私は目を閉じた。









「へぇ、上玉ですね…。」


不躾に顎に振れて強引に顔を引かれて、顔を顰める。息が掛かりそうなほどの至近距離でそんな言葉を聞いて、私は現実を思い出した。目の前の汚い男は面白おかしく私に不躾に視線を這わせて「いくらで売れますかね」なんて下卑た笑みを零す。あたりを見れば故郷から遠く離れた海の上、知らない船の上だった。


「着ている服からして貴族?はたまた王族かな?」
「──触らないで。」


きつく縛られた腕で、その男の腕を払いのけるとまたしても可笑しそうに下卑た笑みを零す。


「そう嫌な顔しないでくれよ嬢ちゃん。それとも何か?綺麗な生まれの女は体の作りも違うのかい?」
「……ッ」


ククク、と小さく笑みを漏らして、鈍く光るナイフを胸元へとあてがうとドレスの襟元が数センチ破れて、私は声にならない悲鳴を飲み込んだ。

私、高町なのはは遥か遠くのウミナリという王国の王族に生まれた末の娘。とある事情により生まれた国を出て、ある場所へと向かおうとしていた矢先、海賊の船に襲われて今に至る。連れて来た家臣達はみんな殺されて残るのは私一人。きっとこのまま何処かへ売られるか、もしくは。何をどう考えても最悪な状況しか想像できなくて、それならいっそこのまま海に身を投じて死んでしまった方が良いかも知れない、なんて唇を噛む。

私には確かめたい事がある。まだ死ぬわけにはいかないし、国に帰る約束もしている。もう一度会いたい人が居る。けれど。


「──それ以上近づいたら、飛び降ります。」


私の船を襲ったその海賊たちに、少し低い声で威嚇するように唸る。腕は縛られているし抵抗することは多分難しい。けれど為す術無く海賊たちの好きにされるくらいなら死んだ方がきっと良い。

けれど、私の決死の覚悟は彼らには面白い造言に聞こえたらしく「だってよどうする?」と酒を片手に笑って言う。力ではきっと敵わないし、懇願しても到底私の言葉など聞かないこの野蛮人達に、私はもう一度唇を噛んだ。


「高貴なお嬢ちゃんには──… 何だ?」


ドン、という音に一同が視線を向ける。私もつられるように目を向けた。

音の正体は、船体に激突したから。矢が。それも火が付いた矢だ。一瞬何が起きたのか分からなくて、そこに居た全員が言葉を失った。それもほんの一瞬でそこに居た全員がすぐに臨戦態勢に入る。

けど先手必勝という言葉があるように、急襲で奇襲を受けたその輩は混乱しているせいもあって、突然の攻撃に太刀打ちが出来ないようだった。


「きみ、邪魔。そこに居ると危ないよ。」
「きゃっ」


私の背後。海から上がって来たのか突然人が船によじ登って来て、突然肩に手を掛けられて小さく悲鳴を上げた。肩に触れたのはさっきまでここに居なかった女の子だ。矢が飛んできた方向と反対方向から上がって来たその人は私を隅っこに押しのけると腰元から刀を抜き出して男たちに向かっていく。

その場所で戦いに参加していないのは私一人で非力な私はただじっとしているしか出来なくて事態が収束するのを船内で暫く待った。随分待ってようやく落ち着いたのか、船内にやって来たのは1人。今までこの船に居なかった小柄な女の子だった。


「もう出てきて大丈夫やよ。」


独特な訛りのある言葉を使う女の子。身なりからして、さっきの男たちよりは少しはマシかもしれない。


「だ、誰…?」
「誰て言われてもなぁ。私らたまたま通りがかっただけの海賊やよ。」
「あなた達も…海賊、なの?」


その子が言った海賊という言葉に「助かった」という気持ちが砕かれた気がした。でも、さっきまでいた輩よりは幾分か話が通じそう。


「ごめんな?海賊で。でも私らは貴女に何もせんから、大丈夫やよ。」
「………。」
「私ははやて。」
「…なのは、です。」
「なのはちゃんか。……見たところ、何処かから攫われてきたとか、そういう感じ?」


ちょっと悲しそうに、困ったように笑ってそういうはやてと名乗った女の子に私は小さく頷いて、差し出された手を取って船の外へと出たのでした。









「ウミナリかぁ…そう遠くないなぁ。折角やし、故郷まで送り届けてあげようか。」
「…えっ…いいの?」
「ええよ、うちら気ままで自由で無害な海賊やし。」


それからはやてちゃんの船に乗せて貰って、落ち着くまで話をしてくれて。海賊というわりに、その船はとても親切だった。海賊にも色々居るんだなぁなんて、ちょっと変な関心をした。


「えっと…旅の目的とか、そういうのないの?」
「……んー、あるにはあるけどな。」


ちょっと苦笑して、はやてちゃんはちらりと船の対面に立つ人物に向ける。視線んの先に居たのは先の戦闘の時私を奥に押し込めた人物だった。綺麗な金髪で紅い瞳。胸に下げた懐中時計を小さく握る。何処か面影が、あの人に似ていた。


「あの、ね?」
「うん?どうした?お茶おかわりいるか?」


このお茶美味しいやろ?なんて笑うはやてちゃんはとても優しく笑う。


「アルハザードって、知ってる?」
「……。」


アルハザードという国の名前を口にした私にはやてちゃんが一瞬目を瞬いた。それから、一度だけ首を縦に頷かせる。


「王都アルハザードのこと?知ってるよ。」
「そこに行きたいんだけど…。」
「ウミナリやなくて?」


そう聞いたはやてちゃんに、私は無言で頷く。ウミナリへは無事である連絡を入れるとして。どうしても確かめたい事があった。私にとって、とても大切なこと。


「うん。」
「理由を聞いてもええ?」
「婚約者が居るの。」
「……。」


一度出逢っただけで、子供の頃の他愛ない約束だけど私にとってはそれは大切な約束。


「子供の頃に一度会っただけなんだけどね?王家通しで正式に婚約して、手紙のやり取りも何度かしてたんだけど。」


ある日ぱったり手紙の返事が来なくなってしまった。その理由が知りたくて、聞いた噂を確かめたくて。


「フェイトちゃんって、アルハザードの王子様が居たんだけど…。」


ただ、会いたい。それだけ。


「ふぅん…。そうか。」


少し悲しげに、困ったように私を見るはやてちゃんに、小さく息を飲む。やっぱりあの噂は本当なのかと、声にしようとして不意に。


「アルハザードなんてもう無いよ。」


そう言葉にしたのは件の金髪の子。不愛想にこちらを睨むようにして、吐き捨てるようにそう言った。


「フェイトちゃん、もうちょいオブラートに包むとか…」
「…ふぇい、と…?」


そう言えば似ている。一目見た時に思ったけど、名前も一緒なんて。…なんて、私の考えを呼んだのか、そのフェイトと呼ばれたその子はやれやれと言った感じに肩を竦めた。


「悪いけど君が思ってるその婚約者の王子様とは別人だから、勘違いしないでね?」
「き、聞いてたの?」
「そりゃあ近くに居たら聞こえるよ。……生憎私ははやてみたいに優しくないからはっきり言わせて貰うけど、君は自分の国に帰った方がいいよ。」


顔は優しく笑ったままだけど、目が笑っていなくて声が冷たい。


「アルハザードの王族は1人残らず殺されたって噂だから。」
「こら!フェイトちゃん!」
「……本当のことじゃないか。」
「もうちょい優しく!あぁもう、フェイトちゃんはティアナにこれ渡してきて。」
「……はいはい。」


はやてちゃんの声に溜息を吐いて、フェイトと呼ばれたその人は背を向けて船頭に向かって歩いて行った。


「ご、ごめんな?あの子も悪い子とちゃうんやけど…。」
「本当…なの、かな?」
「ん?」
「アルハザードの噂…私の国にも、流れては居たんだけど…本当なの?本当に……滅んだの…?」
「…今から少し前やったかな。王城に海賊というには少し違う集団が侵入したんよ。」


あくまでも噂の域やと思って聞いてな?なんて付け加えて言うはやてちゃんは少しだけ低く、穏やかな声で続ける。


「暗殺集団って言うのかな?あっという間に王族の人間が、殺されて。」
「……。」
「今はもうないんよ、アルハザードは。国としての形はあるけど、せやけどもう王都ではない。焼け跡ばっかや。」
「そう、なんだ。」
「ごめんな?こんなこと言うて。」


心から申し訳なさそうに言うはやてちゃんに、私は小さく首を横に振った。それから胸に下げた懐中時計を取り出す。


「これ、その王子様と昔交換したやつなんだけどね。」
「うん。」
「……実はその子の顔もあんまり覚えてないんだけど、でも。」


ぽたりと懐中時計に滴が落ちた。


「でも、好きだったんだと思うの。」
「顔も覚えてないのに…?」


ちょっとだけ困ったように悲しそうにそう言うはやてちゃんは私の気持ちを馬鹿にするわけでなくそう聞いた。普通に考えたら顔も覚えてない人間をそんなに好きになるなんておかしいかも知れない。でも、私は彼女に貰った手紙から伝わる彼女の全てが好きだった。もしかしたら思い込みとか刷り込みとかそういうのもあるかも知れないけど、それでもこの零れた涙は本物だと思う。


「なんや、ちょっと感動したわ。…よし、じゃあアルハザード回ってそれからウミナリまで連れてったげるよ。」
「…ふぇ?」
「じゃないとすっきりせんやろ?私らどーせ暇やし、ええよ。」
「いいの…?」
「うん。なんならウミナリ着いたらお酒でもくれたら嬉しいけど。」


「お姫様なんやろ?」なんて冗談っぽく笑ったはやてちゃんに自然と笑みが漏れる。それからよく見たらボロボロな格好をしている私に「服ならいっぱいあるから」なんて服をくれたり、ついでに船内にお風呂があるからなんてお風呂まで用意してくれた。海賊なんてみんなならず者だと思っていたけど、この船はそうじゃないみたい。


「はやてちゃん、ありがとう。」
「ええよ。なのはちゃんがお風呂に入って綺麗になったら出たら改めて船内の皆を紹介するから。」
「うん。」


それからそんなやり取りをして。私をお風呂まで案内して「ゆっくりするとええよ」なんてタオルを用意してくれたりして。私ははやてちゃんが用意してくれたお風呂に身を預けた。


「……やっぱり、なくなっちゃったんだ…。」


ごめんなと言いながらアルハザードの事を教えてくれたはやてちゃん。きっと嘘じゃないんだと思う。彼女から届かなくなった手紙の理由も、それなら納得がいく。だけど。畳まれた服の上に置いてある金色の懐中時計は今でも静かに時を刻んでいて、私は静かに目を閉じた。


「ふぇいと、ちゃん…。」


先程会った、婚約者だった彼女の幼い頃を何処か彷彿とさせる彼女を思い出す。世の中には似ている人間が幾人か居るって聞いたことがある。彼女もきっとそれにあたるんだろう。思い出の中のフェイトちゃんとは全く違う。彼女はあんなに冷たくないし、もっと優しかった。だからきっと別人だ。本人もそう言っていたし。なのに。だからかもしれないけど、ほんの少し彼女が気になっていた。


「……っ」


無理を言って出て来たウミナリの自国。ずっと恋していた相手が死んでしまったという事実がまだ飲み込めなくて、私はお湯の中に静かに身を沈めた。





























「はやて!話が違うじゃないか!」


急に船の行き先が変わったことを聞いて、私ははやてに詰め寄った。


「ええやん。そんなに急ぐことないやろ?」
「…でも!」


声を荒げる私に対して、静かに水面を見つめるはやては私の話に全く取り合ってくれなくて、私は小さく息を吐いた。こうなったはやては頑固だからきっと私の話を聞きやしないだろう。


「ええの?」
「なにが。」
「あの子に、自分やよって言わなくて。」


その言葉に、返事をするのに暫く時間を要した。まさかこんな所で会うとは思わなかった彼女の事を思い出して、小さく胸元を握る。どうしてこんな所に居るのか。


「言わないよ。アルハザードは滅んだし、テスタロッサの血筋は途絶えたって事に、なってるんだから。」
「でも、フェイトちゃんは生きてるやろ?」
「……死んだよ。」


言ったら少し、気持ちが楽になった。数年前、私の住んでいた地が襲われた。私が暮らしていたのはアルハザードという大きな国だった。一夜にして滅んだ幻の王都とか言われてるけど実際には城内に裏切り者が居たとかそんな理由があったわけで、その真実を知る者は城に仕えていた数名で、今現在この船に乗る元騎士たちだけだ。

あの日、私は死んだ。


「私はただ復讐の為に生きてる海賊だよ。もう王子じゃない。」
「…あの子の事はええの?」


ちくりと胸が痛んだ。泣いてたなのはの姿にも胸がとても痛んだけど、でも。


「私も持ってるんだよ。同じの。」
「うん。言うてたよ、なのはちゃん。」


首に下げていた銀の懐中時計。私の持っているそれは、あの日時を刻むことをやめた。割れて、ほんの少し赤黒くさびれた箇所のあるそれは、あの日私の胸の上で割れた。


「これがあったお陰で助かったんだけどね、時計は壊れちゃった。」


運が良かったと言ったらそうなのだけど、私の代わりに矢を受けて止まった懐中時計を私は今でも大切にお守りにしている。


「……今の私には、復讐しかないんだよね。」


ここまでアルハザードに向かって、私を追ってくれたなのはには酷く申し訳ないと思う。けれど、私はもうなのはとの約束を棄ててしまった。それよりも復讐を選んでしまった。


「スカリエッティを追う事しか、考えてないんだもん。」


だから、そんな人間には。


「今更彼女に声を掛けるなんて事、許されるはずがないじゃない。」
「復讐をやめるとか。」
「……そんな事出来ない。」


ほんの少しの静寂。波の音が優しくて、間もなく日が暮れるのか空が橙色だった。


「それに、今の私はならず者の海賊だ。とてもじゃないけど彼女の横には並べないでしょ?」
「フェイトちゃんは由緒正しい王族やよ。アルハザードの王位継承権はまだ健在や。」
「その王都がないけど?」
「……いつかは復興するつもりやよ、私ら。」


何の迷いもなくそう言ったはやてに少しだけ笑う。


「いつか、そんな夢が叶うとしても。それは私が復讐を遂げられた時ね。」
「……そうやね。」


刺し違えてでも目的を果たしたい。そう思っている事は何となく伏せた。生に執着がないと言ったらそうかも知れない。現にアルハザードには私の偽の墓がある。私は世間的には死んだことになっている。


「そういう事だからさ…。」
「ん。」
「なのはに優しくするのは、悪いけどはやてがやってよ。」


私には出来ないし、権利がない。彼女には触れられない。きっと意思が弱くなると思うから。全てを捨てたはずなのに、全てが惜しくなるから。此処で彼女に触れることはきっと得策ではない。だから。


「私はなのはに優しくなんて出来ない。しちゃいけないと思う…。だからその分はやてがなのはに優しくして。」


言葉にした瞬間に胸がぎゅっと締め付けられた。ずっと逢いたかった彼女に、今更どんな顔をして「私だよ」なんて告げればいいのか分からない。きっとこんな復讐に駆られた私の事なんて嫌だろうから。


「…泣きそうな顔しとるよ?」
「気のせいだよ。」


ちょっと苦笑して、私はやてを後にして船尾のお気に入りの場所へと向かう。目の前に広がる橙色の海原を前に目を閉じた。目を閉じて聞こえたのは、優しく綺麗な歌声。耳を澄まさないと聞こえない、風呂と船尾の位置関係だから聞こえるその歌は、懐かしい国の歌。


その歌は、幼い頃私がなのはに教えた、私の国の子守歌だった。











FIN





海賊('ω')海賊好きです。うぃーあー!
ゆかりさんのレリーフのひとかけら聞いてたら人魚っていいよなーってなって海賊に行きつきました。本当は人魚姫と元王子の海賊とかそう言うのにしようと思ったんですが。こうなっちゃいました。しかも雑。というのも多分入れたいものたくさん突っ込んだら長編になっちゃうと思ったので。端折るとこ端折りました。(言い訳)

船の上で色々あるごとにフェイトちゃんの事が嫌いになるなのはちゃんと、嫌われることしかしないフェイトちゃん。冷たくて、怖い印象しか与えなくてもう最悪な感じの話です。言う事聞かないで危ない事するなのはちゃんを海に落としたりとかそう言うのも妄想してました。けど、なのはちゃんはその度にフェイトちゃんの事を思い出すわけですよ。一回しか会ったことないのに凄いね。阿呆か。←

んで、ある日フェイトちゃんがなのはちゃんの婚約者さんの事を馬鹿にしてなのはちゃんが怒ってフェイトちゃんに向かって「同じ名前でも全然違う!」とか「私のフェイトちゃんは貴女みたいなならず者じゃない!」みたいなことをズガンと言うわけだ。フェイトちゃんも鼻で笑うくらいなんですが。何だかんだで、フェイトちゃんがお風呂に入ってる間に銀の懐中時計を見つけちゃうか、もしくははやてちゃんとフェイトちゃんの会話を偶然少しだけ聞いちゃって「えっ?」ってなるみたいな。あとはなのはちゃんを助けるためにフェイトちゃんが怪我をしちゃって怪我の所為で熱にうなされながら、どうのこうのとか(∩´∀`)∩

余談ですけど本当は少しだけ魔法要素いれようと思ってたんですわ。アルハザードの王族だけ雷の魔法使える。みたいな。それで、フェイトちゃんがなのはちゃんを助けるために使う、みたいな。ベタですが。

なのはちゃんの事とか全てを棄てて復讐を選んだフェイトちゃんとそれでもフェイトちゃんを包みたい慈愛と気高さを持ったなのはちゃんのハートフルソウルフルストーリー。


ってなわけで続きはwebで(°∀°)ウェヒヒーw!!!




テーマ : 魔法少女リリカルなのはStrikerS
ジャンル : アニメ・コミック

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なのフェイ信者ですw
初心者ですが宜しくお願いしますorz
あと、一応リンクフリーです(^^);

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