パロ続々編

長くなっちゃった。この間からの続き。


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「ねぇすずか。」
「なぁに?」


ちゃぷちゃぷと、水の音。なぜか私は「いいからいいから」なんて言う楽しげなすずかに連れられて大浴場という場所に来ていた。初めて来る場所なのでちょっと緊張反面、大浴場なはずなのになぜか私とすずかしか居なくてこんなに広いお風呂は貸し切り状態。


「誰も居ないけど、どうして?」


大浴場ってあんまり人気無いの?なんて聞く私に。


「この時間はなのはちゃんとアリサちゃんが入る時間だから、今は吸血鬼の子たちは入ってこないの。」
「え?ここ吸血鬼のお風呂なの?」
「うん。ちなみに本当だったら私たちが入る大浴場は別棟にあるから。」
「……そ、そうなんだ。」


この学園に来て数日。私はいろんなことを学びつつある。というのも、吸血鬼という存在を学ばずに生きてきた私に(ある程度の事は学んでるけど)すずかがあれこれ教えてくれているというのが正しいのだけど。


「でも私たちが勝手に入っていいの?」


どうやらなのはとアリサが入るときは基本的に他の吸血鬼たちは大浴場を使用しないらしい。さすが「女王」とか変な呼ばれ方しているだけある。一緒にお風呂に入るということは純血種の彼女たちへの不敬にあたるとか、そんなことを聞いた。なら私たちが入っちゃうのもまずいんじゃなかろうかと思って聞いてみる。


「私はアリサちゃんの使役者だから。」
「え?」
「いい?フェイトちゃん。使役者っていうのはね?吸血鬼を使役するでしょう?」
「う、うん。」


隣で肩までお湯につかるすずかは解りやすく教えてくれる。


「吸血鬼は使役者には基本的にあんまり背かないの。」
「へぇ…」


それは使役者と守護者の優劣関係。というか一種の主従関係。言われてみればはやてたちも、どちらかというとはやてが主という関係になっている。


「あくまでも基本的に、だけど。」


そんな言葉に続けて。


「本能的に逆らえないみたい。だから、アリサちゃんが逆らえない相手にほかの吸血鬼は文句を言わないってわけ。」


だから私たちはこの時間のお風呂に入れるの。なんて笑う。


「吸血鬼は使役者と契約すると縄張り意識が強くなるから」
「縄張り?」
「そ。……縄張りっていうか独占欲かな?」
「あー、なるほど。その話なら聞いた事あるよ。」


吸血鬼は自分の使役者を「自分だけのもの」とする。だから他敵から守るし、愛情を欲しがったりもする。なんて確か最近読んだ本に書いてあったっけ。


「だからね、難しく考えないで犬みたいに思ったらいいかも。」
「……そ、そうなの?」
「ちょっと言い方悪くなっちゃうけど、でもそんな感じ。」


使役者の意思ひとつで吸血鬼は善にも悪にもなる。最終的にはそんな話だった。たとえば一人の使役者が滅ぶことを願えば、その守護者は使役者の願いのために動く。大まかに、大げさに言えばそんな関係性。


「そろそろ出よっか。」
「……ん。」


自分の身を守るために、皆が必要だといった。だけど、そんな重い関係性をましてや吸血鬼と結ぶのは少しだけまだ気が進まない。それ以前にそうなりたいと思う吸血鬼が居ない。なんだか難しい。


そんな風に思いながら、すずかと話しながら。少し湿った髪の先から滴る水も気にせず服を着て、脱衣所から出ようとした時に入り口でばったりアリサに会った。その後ろにはなのはがいて。2人とも驚いたような顔。


「あんた、ここのお風呂使ってたの…?」
「えっと…。」
「私が誘ったの。この時間なら誰も居ないから。」


説明しあぐねていた私の背後でそういったのはすずかで、すずかの言葉にアリサは「あっそ」なんて言ってちょっと子供みたいで「犬みたい」なんて発言を聞いた後だからか、2人の力関係がよくわかった気がした。


それから部屋に戻って、補足するように。


「そういえば契約すると吸血鬼ってね。」
「うん?」
「守護者は使役者の事が、なんとなく分かるの。」
「……というと?」
「うーん。一言でいうと気分、かな。」


すずかが言うにはこういうことだった。守護者は使役者のことがなんとなくわかる。例えば今いる場所だとか、それから使役者の体調、機嫌、或いは危機。


「筒抜けなんだ…。」
「もちろん悟られないようにもできるけど。」


権限というものはことごとく使役者にあるらしい。力が弱い分、そういう仕組みなのかな?最後に大事なことも教えてくれた。それは関係性を解消することができるという話。


「吸血鬼からはできないけど、使役者からはできることなの。」
「………。」


簡単に言えば、関係性を解消する権限もやっぱり使役者にあるということだった。イーブンな関係性に見えて、結構吸血鬼には辛い条件だ。それでもその関係性を求める吸血鬼の感情は、私には理解出来なかった。きっと本能だとかそういったのがあるんだろうけど。





それから数日して。なんとなく、学園の中を歩いている時。

その日はすずかはどうやらアリサに会いに行ったらしく朝から部屋に居なくて、私はとりあえず部屋を出て医務室という場所に向かった。ちょっと頭痛がするような気がして、薬を貰いに。授業は選択制だったり都合よく休んだりできるようなゆるい制度なので、その辺はありがたい。なんて思いながら。


そうして向かった先の医務室なるところで。


「……あ。」
「ふぇ、フェイトちゃん。」


なのはに遭遇した。もちろんなのは1人ではなくて、なのはともう一人。その子はベッドに横になっていて多分寝ているんだろう。それからなんとなく察するに吸血した後、なのかな?なのはが一瞬口元を気にした気がしたから。ちょっと気まずい気がして「薬貰いに来ただけだから」なんて言い訳をした。


「そ、そうなんだ。」


なのはは自分の背後のベッドカーテンを引いてベッドを隠す。私もなるべく気にせず薬を貰って、何事もなく去ろうとして。なぜかなのはと一緒に医務室を出た。


「あの子、放っといていいの?」
「え?うん、大丈夫だよ。」


契約を結んでない吸血はそんなに思い入れもないのかな?なんて首を捻って、私は「そっか」とだけ返してなのはの隣で歩を進める。そんな中、ちょっとだけ気になることを聞いた。


「ねぇ、なのは。」
「ん?なぁに?」


なのはは、なんていうか冷たいと思う。それは使役者候補に対して。なんていうか、ドライというか。だけど、こうして向かい合ってみるなのはは暖かい。それはアリサの守護者であるすずかと私が仲良くしているからかもしれないけれど。それはさておき。


「血って、やっぱり人によって味が違うの…?」
「ふぇっ?な、なんで急に──…?え、味っていうか…その。」
「ちょっと、気になって。美味しいとかそういうのってあるのかなって。」
「うー…えと。」


何かまずいことを聞いたのか、なのははちょっと言いにくそうに視線をうろつかせて、それからなぜか少しだけ小声でぼそぼそと話す。ごにょごにょっていう方が近いかもしれない。


「味っていうのはそんなに違わないんだけど…あぁ、でもやっぱり美味しいとかそういうのはあるよ?ある程度は。血筋とか、そういうのにもよるし。」


なんだか言い訳する子供みたいな言い方が可笑しかった。


「味っていうよりは…満たされる、っていうのかなぁ?」
「何が?」
「うぇ?んと、渇きっていうか、私たちが子供のころ習ったのは、魂が満たされるって言い方だったけど。」


最終的に、どうやらそのフレーズが言いたくなかったみたい。観念したようにちょっと恥ずかしそうに言うなのはは普段見ている「女王」という雰囲気にはそぐわなかった。なのはが来るだけで道が開く光景が、ちょっと別人みたい。


「ふぅん…。じゃあ人によって満たされ方が違うってこと?」
「……そ、そうなのかな…。」
「あ、根掘り葉掘り聞いてごめん。」
「ふぇ?いや、えと…良いんだけど…。」


相変わらずなんだか悪いことをした子供が叱られているような恥ずかしそうにしている様子が可愛そうなので、私は話を逸らすことにしたのだった。





















「なのは、すずか見なかった?」
「え?見てないよ。フェイトちゃんと一緒なんじゃないの?」
「………何処行ったのかしら。」


なんとなく。アリサちゃんと行動を共にすることが多い私は、自然とすずかちゃんと関わることが多くて。そうすると自然と、すずかちゃんと同室の彼女、フェイトちゃんとの関わりは増えるようになった。っていうかフェイトちゃんは割とよく学園内で目にする。特に何かを話しかけたり、話しかけてくれるわけではないけど。最も、吸血鬼の女の子に絡まれていて少し困ったような顔をしている時は助けてあげたりはするけど。


すずかちゃんを探すアリサちゃんは時々犬みたい。それは単に、すずかちゃんが使役者だからでアリサちゃんはすずかちゃんに骨抜きにされているからなんだろうけど。


「繋がってるんだから探しやすいんじゃないの?」
「……なるべくそういうの使いたくないのよ。」


とかなんとか言いながらアリサちゃんは目を閉じて神経を集中させた。契約すると、とても相手との繋がりが強くなるって聞いたことがある。居場所がわかるとか、それって守るためには、自分以外の吸血鬼という外敵から守るためにはとても大切なことだと思うんだけど。

目を閉じて神経を集中させてアリサちゃんの事を何気なく眺めていると、アリサちゃんがうっすらと目を開いた。


「闘技場らへんに居るみたいなんだけど。」
「……なんでまた?」


闘技場と言えば吸血鬼が腕を競うような、或は訓練するような場所だ。すずかちゃんがそんなところにいるなんて少しだけ不安が募る。アリサちゃんほどではないけど。月村家の血は美味しいって聞くし。魔力も高い。人間の中で魔力を持つのって特殊だし。


「でも私に向けて何かシグナルを発しているわけじゃないから、特別何かあったわけじゃないみたいだけど。」


とりあえず行きましょ、なんてそわそわしながら部屋を出るアリサちゃんに続いて、私も仕方なくそのあとを追ったのだった。



それからやって来た闘技場と呼ばれる訓練室で、すぐにすずかちゃんを見かけた。すずかちゃんは特に何かしているわけじゃなくて、お茶なんて飲みながら闘技場の先を見ていた。ギャラリーが居るわけでもない無人に思える闘技場で。


「すずか!何処行ったかと思ったわよ。ったく…」
「こんなところで何してるの?すずかちゃん。」
「あれ?二人ともどうしたの?」


きょとんとして振り向いたすずかちゃんにアリサちゃんがため息を吐く。何を見ていたのかとすずかちゃんが見ていた先、あったのはシグナムさんの姿。流石将とか言われているだけある、綺麗な動き。私だって正直シグナムさんを敵に回すのは厄介だと思えるくらい強い人。


「……あれ、フェイトちゃん…?」


だけどその相手をしていたのは、思いもしない人物。ナイフに模した武器を片手にシグナムさんと組み手を組んで、体を動かす。人間にしてはとても良い動きだと、素直に思う。だってあのシグナムさんについていけるのだから。たとえシグナムさんが加減をしているんだとしても。


「うん。週に何回かシグナムさんに鍛えてもらってるんだって。」


その見学。なんて微笑ましい顔でそういうすずかちゃんに、少しだけアリサちゃんが口を尖らせる。もちろん気付かれないように。気付いたのは私だけだと思う。あぁ、でもすずかちゃんって結構アリサちゃんには意地悪だから気付いてて気づかないふりなのかも。


「へぇ…」


はやてちゃんの守護者であるシグナムさんに直接鍛えて貰うなんて、とちょっと思う。やっぱりまた、フェイトちゃんも少し特殊な人間なのかなって。それともただ単にはやてちゃんが特別扱いしてるのかどうなのか。ぼんやりそんなことを思いながら彼女らの動きを目で追う。


シグナムさんの剣(に模した棒)をぎりぎりの位置でかわして、身軽に動く彼女は木陰で昼寝してたり吸血鬼の子たちに囲まれて困った顔をしていた時の姿とはまた違う。けど、その手にしているナイフに模した武器の事が少し気になった。


「あれって、銀のナイフを模した形よね?」
「……アリサちゃんもそう思う?」


それは吸血鬼である私たちには少しだけ眉を寄せるような代物。銀といえば、吸血鬼が苦手とするものだから。私たち純血種にはあまり、恐怖ではないけど。それでもやっぱり、好ましくはない。

それにその太刀筋と言い、動きと言い。


「吸血鬼を、殺す訓練…?」


確実に首筋を狙う動きに、思わず言葉が漏れた。傍目に、ちょっと困ったように笑うすずかちゃんの姿が見えた。


「正確には、身を守るために教えてるんやけどね?」


私の小さな独り言に答えたのは、さっきまではそこに居なかった人物だった。


「は、はやてちゃん?」
「うげっ!何してんのよあんたがこんなところにいるなんて!」
「酷いなぁ、私の顔見るなり。理事長の私がどこに居たっておかしくないのに。」


そう言って私たちの事を気にするわけでもなく、近くの椅子に腰かけて。はやてちゃんはちょっと困ったように笑った。


「どう見えるか分からんけど、あれは身を守る護身術やからな?」
「ふぅん…。まぁ確かにあのフェイトが吸血鬼を殺そうとするとかこれっぽっちも想像できないわね。」
「……そうでもないけどな。」
「え?」


フェイトはへたれだし。なんて続けたアリサちゃんの言葉に、微かな声で、いつもより低い声ではやてちゃんが「そうでもない」なんて言った気がして、目を瞬いて、はやてちゃんの顔を見る。


「さーて、と。私は用事あるからもう行くな?」
「あ、うん。」
「何しに来たのよまったく。」


けど次の瞬間にははやてちゃんはいつも通りで、なんて笑って、その場を後にした。さっきのはやっぱり気のせいかな?なんて首を捻ったのだった。


「うわっ、なんでみんな居るの?狭い!」


そんなのもつかの間。訓練を終えたフェイトちゃんがタオル片手に戻ってきた。フェイトちゃんは少しだけ恥ずかしそうに頬を染めて「全然気づかなかった」なんて言う。


「別にみられて恥ずかしいもんじゃないでしょうが。」
「そ、それはそうだけど…。あ、シグナム!ありがとう!」


何も言わずに去ろうとするシグナムさんにお礼を言って、フェイトちゃんはすずかちゃんの隣に腰かけた。タイミング良くすずかちゃんが手渡したミネラルウォーターを流し込むフェイトちゃんに向けられた、アリサちゃんの嫉妬の視線に気付いて苦笑を漏らす。


「ってゆーかなんでそんなに鍛えてるわけ?」
「…え?」
「さっさと守護者見つけたらいいのに。」


守護者が居れば万事解決じゃない、なんて言うアリサちゃんに、フェイトちゃんは「それはそうだけど…」なんて。


「守ってもらうのは、そうなんだろうけど…。」


ちょっと苦笑して。


「できたら私も、守ってあげたいから。」


フェイトちゃんは困ったように、ちょっと恥ずかしそうにそう続けて頬をひと?きした。照れたように。そんな顔を見て、なぜかこっちまで恥ずかしくなる。使役者が守護者を守りたいなんて。だけど、そんな風にいう使役者を初めて見た。


「使役者に守ってもらわなくても私たちは十分強いわよ。」


吹き出して笑って、深呼吸して。そういったのはアリサちゃん。そういわれて、フェイトちゃんはやっぱり少しだけ恥ずかしそうな顔をして「着替えてくる」なんてその場を後にした。


「なのは?顔赤いわよ?」
「………そう?」


気のせいじゃない?なんて笑う私にアリサちゃんは何も言わなかった。ほんの少し熱を持った頬を見えないように小さく抓る。人間のくせに随分と思い上がったことを言うなって思う。


だけど何処かで。


そんな風に言う彼女の守護者になる吸血鬼が少しだけ羨ましく思った。どうしてかわからないけど、なんとなく。




「………血液錠剤、持ってたっけな。私。」




小さく吐いたため息は幸いにして誰にも聞こえなかったらしい。私は昔飲んでいた血液錠剤の事をなんとなく思い出していた。あんまり好きじゃなかったんだよね、なんて思いながら。















FIN










─次回予告。─



「な、なのは?どうしたのよあんたが血液錠剤なんて!」
「別に…昔は飲んでたじゃない。」


皆が私の事「手癖が悪い」なんて言うからでしょ、なんて言う私に愕然とした顔をしたアリサちゃんは「本当の事じゃない」なんて言うわけで。


「もしかしてあんた、本当にフェイトに惚れ──…」
「違うってば!なんでそうなるの!」
「だって女王とか呼ばれてたなのはが…タブレットなんて。具合でも悪くなったわけ?」
「……違います。」


漆黒の制服に袖を通して、ポケットにこの間はやてちゃんに貰ったタブレット(血液錠剤)を入れたのだった。





なーんて、続けばそんな話。




夜、昔の夢を見てうなされるフェイトちゃんとか書きたい。子供の頃の話を交えてアリシアとかの事も交えて。勿論スカリエッティとかいるんだけどね。

そこまで考えてて書く予定は未定でして('ω')だから話がブレてくんですよねw


「フェイトちゃんは、吸血鬼が怖い?」
「──…うん。」
「私のことも…?」
「……分からない。」


っていう、ほんのちょっぴり拒絶の色を表すフェイトちゃんとか。フェイトちゃんの心の闇をちょっと覗くなのはちゃんとかいいよね。いつもへにょってしてるフェイトちゃんなのに、時々とても冷たい顔をする、みたいな。距離が近づいたと思ったら何か昔の事を思い出して、突然なのはちゃんの手を弾いちゃったフェイトちゃんとかね。


「フェイトちゃんってクロノ君と似てないよね。」
「血が、繋がってないからね。」
「え…?」


あとはこんな会話もさせたいし。

スカリエッティが学園に訪問してきてフェイトちゃんが顔面蒼白でガクガクしちゃうのもいいと思う。心配したはやてちゃんがフェイトちゃんを学園の深くに隠したりして、事情を知らないなのはちゃんが「最近フェイトちゃん見ないなぁ…」なんて思ってるのも良いし。

受けに守られる攻めって好きだなぁ。この先需要があればその辺まで書きたいw

……なわけで、続きはWEBでどうぞ(^o^≡^o^)



テーマ : 魔法少女リリカルなのはStrikerS
ジャンル : アニメ・コミック

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