雑記でござ…い?

うおおおー…雑記も久々な気がする(°∀°)
…そんなことないか。

※雑記なのにとんでもない気が付いたら内容になってます。


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いやぁ、毎度せわしいですねぇ⊂( ⊂ 。ω。)⊃
月の初めとかだとやっぱり仕事も忙しいしなんか色々忙しい。。仕方ないことなんですけど(ヽ´ω`)

ところで最近ですね、地味になのフェイを書いているのですが(近々うpできたらいいなぁくらいの気持ち)私最近気が付いたんですけどシリアスって結構苦手なのかもしれない。と。(つまり進まない)
なんていうか、何も考えないぱっぱらぱーな内容のなのフェイを書きたいんですけど、こう…設定積み上げてくとちょっと疲れが生じます。なんて。思いました。

あれですよねー、そう言えばゆかりさんのライブに行ったときにやっぱ「素敵な~」とかなんか急に思い出しまして。MCのゆかりさんが可愛くて、なんかこう、いろんな妄想をしたことがございました。あれももう最後に更新したのいつだったかなぁ。いつか完結する時が来るんだろうか。そもそもくっつくのかなあいつら。

あ、あといろいろ書きたいパロとかも妄想しまして。学パロとか、たまに書きたいなって。先生と生徒みたいな。なのフェイなら何でもおいしいんですけど。あとこれ許されるか分かんないけど、既婚者フェイトさんとなのはさんとか。つまり不倫ものが書きたいです。背徳心を煽るようえろいのが書きたいです。


↓ 注意してください。
↓ 不倫ものです。病んでる気がしなくもない。苦手とか嫌いな人は回れ右しましょう!
↓ 流れのままにだらだら変なの書いてしまいました。















「えっと、コーヒー…飲む?」
「うん、頂こうかな。」

雨の中突然やって来た彼女は少しだけ雨に濡れた髪をタオルで拭きながら、上着を脱いでそう笑った。私はその濡れた上着を受け取って、ハンガーに掛けて、不意に彼女を見やる。しなやかな長い指の、薬指に光る指輪。その光が私の胸に爪を立てるのに、どうしても私は彼女を諦めきれなくて、罪悪感が沸いた。


「ちょっと、待ってて。」


だけどすぐに彼女の視線を感じて、慌てて顔を逸らすと私はキッチンへと向かう。なんとなくこんなことを考えている自分の顔を見られたくなくて、フェイトちゃんに背を向けた。そんな瞬間だった。


「……、ぁ」


後ろからの抱擁に、一瞬の戸惑いと、少しの抵抗。私を抱きしめるフェイトちゃんの腕は、雨のせいか少しだけ体温が低い。フレグランスの香りと、雨の匂い。フェイトちゃんの温もりが心地よくて、拒めなくて。


「ふぇいと、ちゃん…離して。」


コーヒー淹れられないよって言おうと思って振り向いた唇は容易く塞がれた。喉から鎖骨をゆっくりと撫でる指に、吐息が漏れた。


「ん…、ふっ…」


いつの間にか体は反転させられて、気が付くとソファーに押し込められて。目の前の紅い瞳には静かに炎が宿っていて、私は慌てて顔を背けた。直視できなくて、逃げるように体をよじる。


「ふぇ、フェイトちゃん…駄目だよっ…」
「どうして…?」
「だ、だって…」


貴女は既婚者で、その相手は私ではないのだから。それに。


「私には──…」
「婚約者が居るから?」
「……ッ…」


首筋に顔を埋めながら、静かに紡がれた言葉に私は何も言えなかった。


「嫌なら私を突き飛ばして。そしたら辞めるから。」
「で、…も、…ふぁッ…」


手を押えられているわけじゃない。スカートの下から太ももに這い上がるしなやかな指。シャツのボタンを外すもう反対の指。耳元をくすぐるように撫でる唇と、吐息が私の思考を奪おうとする中で、抵抗する力があるくせに抵抗できなくて、私はただ「だめ」とか「でも」とか意味のない言葉を繰り返すだけで。

別に彼女と寝たことがないわけじゃない。むしろとうの昔に彼女とは身体の関係を結びきっているし、そんなのは今更だとも思っているのに。ちりちりと脳を罪悪感と背徳感が焦がす。彼女に触れられる快感と幸せに酔って、このまま地獄に落とされても良いとさえ思えてしまう。

シャツのボタンを外し終えた彼女の指に光る指輪を見ても、顔も知らない誰かからフェイトちゃんを奪おうとしている自分を止めようとしない自分が居ることに気付いていた。熱に浮かされながら、この人が欲しいと思う。自分にも決められた相手が居るというのに。なのに、やめられない。

彼女が結婚した相手を愛していないのも知っているし、望んだ結婚じゃないことも分かってる。それは自分もそうだから。だから余計に、私たちはそうなのかもしれない。火遊びのつもりがいつの間にか本気になって。


「なのは─…」
「ん…ぁッ…、ッ」


声にならない矯声をあげて、彼女にしがみつく。いつの間にか太ももを撫でまわしていた指が、敏感な場所に触れて。熱に浮かされたままで、私は彼女の名前を呼ぶことしか出来なくて、名前を呼んで厭らしい声をだらしなく漏らすことしか出来なくて。


「ねぇ、なのは。」


荒い息で、少しだけ静かに私の唇をなぞるフェイトちゃんが少しだけ悲しそうに笑った気がした。悲しそうに、熱っぽい瞳に私を映して、囁く。


「外して、くれる…?」


そう言って差し出されたのは左手。白くて綺麗で、だけど力強い指。私を翻弄するその指を目の前に差し出してそういうフェイトちゃんはとても悲しそうで、だけど綺麗で。私は差し出されたフェイトちゃんの手を手に取って、唇へと運ぶ。撫でるように指を唇でなぞって、舐める。愛おしむように、狂ったように。どんな酷い目にあっても、詰られても蔑まれても。私には彼女が居れば良くて、他には何も要らなくて。


「なのは…、好きだよ。」


苦しそうにそう言うフェイトちゃんが愛おしくて、彼女の薬指に嵌った綺麗な指輪を、唇に挟んで抜き取った。容易く抜けたその指輪から唇を離すと、頬の間を抜けて小さく音を立ててソファーに落ちた。どうしようもないと思う。これだけは、どうしようもない。彼女の事が欲しい。離せない。ずっと。何度もごめんなさいと一人で謝罪をして、その度に彼女を求める私は本当に酷い女だと思う。なのに。


「んっ、あ…、やぁ…ッ…」


下着越しに、私の敏感な場所を撫でる彼女の指は止まることはなく、指輪が外れた途端激しさを増すばかり。何も考えられなくなる熱に白んだ頭で、考えていられたのはフェイトちゃんの事だけだった。何度も私を攻める彼女の首に腕を回して、噛みつくようにキスをして、舌を絡めて。そうして、痕を残した。彼女の白い首筋に、赤い痕を。






/(^o^)\なんつってな!!!



すいません。調子に乗ってあの雑記からのノリでとんでもないものを書いてしまったことに冷静になって気が付きました。いや、こういうのが書きたいんじゃなくて…でも大体あってるっていうかこれ病んでるんじゃ…。

こういうのは好きな人いれば嫌いな人もいるし、私はどちらでもないっていうかなのフェイなら何でも好き。でもあれだよね、本当に本気出して書くなら望まない結婚を強いられて婚約者が居るなのはさんを略奪して隠れてエロい事してなのはちゃんが背徳心に揺れてちょうエロイやつが良いね。それで最後はハッピーエンドな奴。まぁ、もし書くならですけど。









テーマ : 魔法少女リリカルなのはStrikerS
ジャンル : アニメ・コミック

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なのフェイ信者ですw
初心者ですが宜しくお願いしますorz
あと、一応リンクフリーです(^^);

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