こねた

だぁぁぁ(:.;゚;ж;゚;.:)やっと休みだぁ
ここのところ仕事が色々と修羅場で鬼畜でろくになのフェイ出来ませんでした!!!追記こねたです!

もう!なのフェイしたいっ!
更新止まってて申し訳ない…:(´◦ω◦`):
仕事なんて!仕事なんて!!
あぁっ書きたい話めっちゃある……続きもしたいし!あぁっ

web拍手 by FC2









「うん、美味しい…」
「でしょ?」

頬杖ついて、目の前で。珍しくお酒を嗜む彼女のグラスに琥珀色のお酒を注ぐ。「そんなに飲めないよ」なんてちょっと困ったように笑ったフェイトちゃんに、「いいから」なんて言いながら。

あんまりお酒に強くないフェイトちゃんだから、やっぱりほんの少し飲んだだけで頬が上気して、ちょっとだけ暑そうに手で仰いでいた。普段他の人とお酒を飲むときはそういうのが全然出ないのに、私と2人のときは結構表に出やすい。まぁ、それが嬉しいんだけど。


「フェイトちゃん、こっちで飲む?」
「ん?う、うん。」


誘われるままに、手を引かれるままに。ソファーに移動したフェイトちゃんはもう何だか酔いが回ってるのか、ちょっとぼんやりしていて。私も彼女と同じそのお酒を手に取った。











「フェイトちゃん、眠い?」
「え、いや…」


それから少しして、そう聞いた私に「まだ大丈夫」なんて言いながら。少し熱っぽい瞳。少し飲みすぎたかな?と苦笑して。


「フェイトちゃん?」


ここまで来たら、もう少し。ほんの少し体重をかけるような近付き方をすれば、その動揺が目に見えて分かった。正直言えば狙ったんだけど。

ここ数日ろくに触れてこないフェイトちゃんが悪い。私を待たせるフェイトちゃんが悪い。我慢強すぎるフェイトちゃんが。だから、ほんの少し胸元のボタンを開けて、耳元で。


「眠いの…?」


耳元で、吐息交じりの問いかけに、フェイトちゃんの身体がほんの少し強張った。その反応が心地良くて、嬉しくて。


「なの、は」


私の名を紡ぐ唇に、蓋をした。ほんの少しアルコールが香る唇に、啄む程度に触れて舐めれば後はもう、誘われたフェイトちゃんの番になる。


「なのは、舌…頂戴……」
「ん…ふぁ、」


余裕なく催促する彼女の為すがまま。


「…ねぇ、眠い?」
「う、…ん。」


容赦なく奪われるキスの合間に、少し荒く酸素を吸って。唇が触れる距離でもう一度囁いたその言葉に、熱を孕んだ紅い瞳が頷いた。


「も…寝る?」


そう言って、もう一度。



どうする?と問いかけて囁いたその返事に。
フェイトちゃんが頷くまで、時間はそう要さなかった。












テーマ : 魔法少女リリカルなのはStrikerS
ジャンル : アニメ・コミック

コメント

非公開コメント

プロフィール

92

Author:92
なのフェイ信者ですw
初心者ですが宜しくお願いしますorz
あと、一応リンクフリーです(^^);

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2拍手記事別ランキング
FC2拍手記事別ランキング
FC2拍手記事別ランキング
twitter
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR