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拍手お返事

間違って記事消えた(笑)
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>Y・pope 様
お返事し直します!こんばんは!お怪我もなく元気だとのこと、何よりです。自分も変わらずに仕事に行っていますが、やはり普段とは違う日常ですね。なんと言うか、不安がストレスになっています。とりあえず地震が来る度にビクりとする自分に疲れる(苦笑。そんな中、自分のSSが誰かの気晴らしとかになれば良いなぁ、とか思う今日この頃。Y・pope さんにはいつも励ましてもらってます!お互い頑張りましょうね!^^



>無記名 様
こんばんは、自分は無事です。そちらは無事ですか?てか、そんな風に言われたのは初めてです(..)自分なんかの更新がお役に立つのならこれ以上嬉しい事はありません。少しでも辛い事とか不安から解放されれば良いなぁ、とか思います^^;これからも宜しくお願いしますね!










「フェイトちゃん…起きてる?」

時は深夜。なのはは隣に眠っているフェイトに、おずおずと遠慮がちに声をかけた。

「ん…眠れないの?なのは。」

眠たげな目を擦りながらフェイトはゆるゆるとなのはの方へ体を向ける。

「ん…。」

怖い夢を見たの、と子供のようにか細く呟いたなのは。フェイトは、そんななのはに腕を伸ばして抱き寄せる。

「なのは。側に居るから、安心していいよ。」
「……ん。」

そうして、抱き寄せたなのはをすっぽりと腕の中に閉じ込めたフェイトは、愛おしそうに、なのはなの額にちゅ、と口付けて魔法の言葉を囁いた。

「愛してるよ、なのは。」

それは、なのはを安心させてあげられる一番の言葉。

「なのは…?」

だがしかし、いつもの「私も」という言葉が返って来ない事に首を捻る。

「寝ちゃってるの?」

問いかければ、すぅすぅ、という規則正しい寝息。そんななのはに思わず苦笑が漏れた。抱き締めたら安心したのだろうか?それからフェイトはなのはの前髪を一撫でしてそっと口付け、囁いたのだった。

「明日起きたら覚悟してよね?」

それだけ囁くと、フェイトは目の前に眠る愛しい彼女にもう一度口付けた。

「良い夢を。」

腕の中の存在に愛を込めて。







他愛ないやり取りすら愛おしい。そんな話。
自粛するって言ったのにすいません。



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なのフェイ信者ですw
初心者ですが宜しくお願いしますorz
あと、一応リンクフリーです(^^);

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