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頂き物~っ♪

追記から、Y・pope様からの頂き物SS!良いよ、エロ!ナニコレたまらんばい(´Д`)!! …なSSですw!! Y・pope 様、ありがとうっっ!

ちなみに私92は今日ちょっと怪我しました。お返事並びに更新は少しだけお待ち下さいませm(__)m web拍手 by FC2





「…んっ…」
いつもは私の方が帰ってくるのが遅い。でも今日は反対になのはが遅かった。
「……んんっ」

――そう

なのはは遅いだけなのに。出張ではないからちゃんと帰ってきてくれるのに。
「…はっ…ぁ…」
想い人が帰ってくるまでの短い時間が待ちきれず、私と彼女のベッドの上で一人、恥ずかしい声を上げていた。

待つ、という行為はかなり大変だ。あとどれくらいで来るかが分かれば心持ち楽なのだけれど、分からないのが実情。だから一人、ひたすらに待つしかない。
それをいつもなのははしてくれているわけだ。
じっと、いつ戻るか分からない私の帰りを待ってくれる。そして私を見るなり、それまでの時間を取り返すように全力全開で想いをぶつけてくる。対して私も待たせてしまったお姫様に、全力全開で応える。


それなのにいつも待たせている私は、いつも待ってくれているなのはを待つことはできず、なのはを想いながら指を動かしている。
「…あ、…んっ…」
普段なのはが寝る側に横たわる私。
彼女が使う枕に頭を乗せ彼女の香りを嗅ぎながら、胸を揉みしだく。思うままにするのではなく、彼女がしてくれるように。
ピンクの頂には触れない。もう片方の手も、まだショーツの上から指を滑らせるだけ。
内心なのはに申し訳ないと思っているからだ。

なのはは私を想って、というかそれ以前に一人ですること自体は少ないらしい。

『自分でするよりも、我慢して、フェイトちゃんとした方が気持ちいいから。フェイトちゃんの温もりを感じながらの方が、心が満たされるからね』
『…なのは…』
『まぁ我慢できない時は、場所に関係なく襲うけどねっ♪』
『――ちょっ///』  
『にゃははは~』
『…ぁぅ…~~~』

――それなのに私は……

「フェイトちゃん」

「……な、のは…」

ドアが開いた音に気づけず、名前を呼ばれてようやく彼女が帰ってきていたことに気づいた。

「…ぅあ…」
「もう、……一人でするなんて…」
「っ…ご、ごめ」
「そのまま続けて?」
「――え?」
「だからそのまま一人でして?なのはの目の前で」
「ぇ……えぇぇええぇ!?」
「してくれるよね?(ニコリ」












「フェイトちゃん」

私、高町なのは は仕事が終り、急いで部屋に戻ると、あろうことかフェイトちゃんが一人で行為に耽っていた。
フェイトちゃんのジ慰を見るのは初めてでホンの少しだけビックリ。でもソレはすぐにかき消されたの。
『…なの…はぁ…』
フェイトちゃんはなのはのことを想ってしていたから。私達は恋人だから、当たり前なんだけど、それだけ求めてくれるわけだから、とてもうれしかった。
『…ん…ぁんっ…』
でも、、…けっこうたくさんの悪戯心も生まれたは本当。
そして、この行為を眺め続けるのもアリかも…とまで思ってしまった。



「…しなくちゃ…ダメ?」
「ダメ」
「……ぁぅ」

しょぼん…と俯くフェイトちゃんに、欲情して押し倒したくなるけど、我慢する。

「フェイトちゃんが一人でしてるの見て、なのは寂しかったなぁ」

まぁ完全に嘘だけどねっ。寂しくないしむしろ興奮したのっっ。

「あ!!…ごめn――」
「――でもねフェイトちゃん。寂しかったけど、なのはも悪魔じゃないから、フェイトちゃんが続きをしてくれるって言うなら…」
「……したら?」
「オカズ、あげるの」
「…オカズ?」
「なのはが今穿いてる下着」
「っ!?なのはさん!?」
「いらない?」
「…――っ……いら、ない。…なの、は……見てるだけで…いいょ」

スカートに手をかけていた私はフェイトちゃんの反応に驚いた。ちょっと無理、させちゃったかな……後で私からもごめんねをしよう。

「…ん……」

役目を果たしていないショーツを脱ぎ去る。
そしてフェイトちゃんは私が見やすいように体勢を起こし、足を…拡げてくれた。
既にそこは、彼女の蜜で濡れそぼっている。足を拡げたことにより当初から微かにしていた彼女の匂いが強くなり、知らずの内に少し顔を近づけていた。

「…フェイト、ちゃん…」

顔を上げれば、真っ赤な彼女の瞳と顔にぶつかる。
――尋常じゃない位可愛いですけどっ♪

「……なのは…見てて、ね……今…するから…」
「うん」
「……っ」

ヒクヒクとしている花びらに、彼女の指が触れる。解れているソコはもう準備はできていた。
でも、指一本を触れさせるだけ。

「フェイトちゃん?」
「…なの、は。…おして?」
「……押しません。フェイトちゃんが一人でするの」
「…あは、ダメだった…ね…」
「……もしかして…さs」
「ぁんんっ!!」

紡ごうとした言葉が彼女の喘ぎ声に消される。

「なの…はっ、…っ…」

声につられて上を見る。
右腕で下の口を弄りながら左腕では自らの胸を苛めていた。その両腕ともに、そこまで激しく動かすことはせず、私を見つめている。羞恥の情は赤にはなく、情欲の色のみに染まっていた。
くちゅりといういやらしい音とフェイトちゃんの誘うような声が耳に届く。

「…はぁ…ど、う?なのは…」
「可愛いよ、フェイトちゃん。 大好きだよ 」
「…わたし、も…っ…だよっ」

彼女への想いを口にした。まだ帰ってきてから伝えてなかったから。タイミングとしてはどうかと思ったけど、フェイトちゃんも返してくれた。

「フェイトちゃん」
「ん…な、に…ぃん…」
「   ――― ふぅぅ 」
「っっっ――」
「……にゃはは」
「――…な、のは………」
「…もう…イキそうなの?」

息を吹きかけたからか、フェイトちゃんは指を止めた。下は止まってるだけで上では止めてはいないけど、なんとなく彼女の限界を感じた。

「…ぅ、…んっ」

まだ触れていなかった実に触れた。
そして彼女は私だけに分かる笑みを作ると
それを押し付けながら、指を激しく動かし始める。

「――なのはにっ

「…見られ…んっ…ながら

「イッ――――








「フェイトちゃん、昨日はごめん。一人でして、なんて言って」
「………」
「…フェイトちゃん。ごめんなさい」
「……なのは」
「フェイt
「大丈夫だよ。怒ってないから」
「……」
「…ただね……////」
「…フェイトちゃん?」
「…ぁぅ////」

なのはに見られてするのってそこまで悪くなかった、なんて言えないフェイトだったww











*****



Y・pope様、素敵なSSありがとうございました!!これからも頂き物、期待してますね♪(ニヤリ。










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Author:92
なのフェイ信者ですw
初心者ですが宜しくお願いしますorz
あと、一応リンクフリーです(^^);

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