短編

見直ししてないですwなのでおかしい所多々あるかもw着物で、って言ったけど何か微妙w途中で断念してしまった……。なので後半あっという間に終わります←。
これから拍手お返事させて貰いますが時間掛かりそうなので先にSS更新です^^

追記からSS【R18】次回からもっとエロ勉強しますね(苦笑)←

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「ただいまー♪」


元旦の朝。気だるく過ごしていた私の耳に楽しそうな「ただいま」が聞こえてきた。

なのはは早朝からヴィヴィオをはやてのところに振袖の着付けに連れてっていて、それで家には私だけだった。だから気だるかったんだけどね。元旦の朝に1人って言うのは……寂しすぎるよね。でもヴィヴィオはアインハルトと一緒に初詣に行くらしく、うん……まぁ、仕方ないかと思いぼんやりなのはの帰りを待っていた。それからなのはの声に立ち上がり、即座に玄関へと出迎えに行く。


「おかえり、なの………は…」


だけどそこに、振袖姿のなのはが立っていた。神を結い上げた、淡い赤っぽい振袖姿で。すっごく、可愛くて綺麗で、なんというか呆然と見つめる私に、


「にゃはは……ヴィヴィオのついでにって、はやてちゃんがやってくれたんだけど…へ、変…かな?///」


なんてはにかんだように上目遣いするものだから私は慌てて千切れそうな程首を横に振る。というかそれ以前に、はやてに凄く感謝したい気分だった。なのはがこういう格好しているのっていつ以来だろう?確か中学校の時に海鳴市で夏祭りに行った時かな…?あの時は浴衣だったけど。あの時以上に凄く、大人っぽくてなんというか色っぽい。


「そ?……良かった。ごめんね、遅くなっちゃって。ご飯食べた?」


呆然と立ち尽くす私の視線に何だか恥ずかしそうにして「食べてないなら用意するよ」と私を追い抜かし、部屋の中に進むなのはは首に巻いていた着物用のマフラーのようなものを外しながら「どうする?」振り向く。いつもと違う格好で違う髪形だからかな?何だろう、凄くドキドキする。


「いや、ご飯は……良いよ。それより、その格好だと動き難いでしょう?座ってて。」
「ありがとう。やっぱり慣れない格好だと大変だね。」


ふぅ、と息を吐いてソファに座ったなのはの後姿を見ながら温かいコーヒーを淹れて隣へと腰掛けながらカップを手渡しす。なんというか、項が……目に毒だ。


「そ、それにしてもはやてが着付け出来るなんて知らなかったな…。」


なのはが昨日用意してくれたおせちだとかおつまみを並べながらそう言うとなのははら「本当だね、私も覚えようかな」なんて言って微笑んだ。


「なのはも着付け、出来るようになりたいの?」
「ん。やっぱりヴィヴィオとかにして上げられたら良いかな、とか思って。」
「そっか。」


何となく直視できなくてテーブルの上に並んだおつまみ類を口にしながらそう返すと、くいくいと横から袖を引く感触。ん?と思って振り向けば。


「………ど、したの?なのは……。//」


むぅ、と唇を気持ち程度尖らせて、上目遣いで睨んでいるなのはが居た。先ほどまでの大人っぽい雰囲気とは打って変わって可愛らしい表情に思わず体が熱を持つ。


「…なんで、見てくれないのかと思って。」
「ぇ?」
「むー。フェイトちゃんさっきからずっとこっち見てくれてないんだもん。」


そう言って可愛らしく私を睨んでいるなのはを直視できなくてほんの少し顔を背け───


「ちゃんとこっち見てっ」


グキッ、と。両頬をなのはの両手に包み込まれて至近距離に引き寄せられて。良く見れば薄っすら化粧してる。いや、そうじゃなくて近い……。


「な、ななななのは…。///」
「ねぇ。どうしてこっち見ないの?」


むぅ。なんて言って。知っててやってるんじゃないの?っていうくらいだけどなのはは本当にちょっと拗ねてるみたいで、私は新年早々なのはに拗ねたりして欲しくなくって仕方なく、というか観念してポツリと呟いたのだった。


「……な、のはが可愛いから…ちょっと直視出来なかっただけ。///」


ついでに言えば、着物の胸元だとか項だとかそういうのが目に入るわけで、邪な気持ちが生まれないわけでもない。だけど、そんな私の言葉になのはは嬉しそうに「えへへ」と微笑んで。


「良かった。///」
「………でも、着物って苦しくない?///」
「ん、平気だよ。ちょっと気になるのとかはあるけど。//」
「……………?」


そう言うと何だか何だかもじもじし始めたなのはに私は首を傾げる。と、「あのね」と何だか凄く恥ずかしそうにもじもじと擦り寄ってきたなのはにくらっとして、あぁどうやら耳打ちをしたいみたいだ。耳元に唇を寄せて。………2人しか居ない部屋で耳打ちする意味ってあるんだろうか?可愛いけど。


「あのね。──────///」


その言葉が、私の鼓膜を震わせ刺激した。


「ぇ?」


「───だから、着物ってね…、下着つけないんだって。だから落ち着かないって言うか……。///あ、下は履いてるからね?」


もじもじと下着を着けてない事を暴露したなのは。何だろ、誘ってるの?これは。


「………じゃあ、え?中、どうなってるの?///」
「ふぇ?ゃっ、フェイトちゃんいやらしい目で見ないでっ!///」
「でも……だって、そしたらなのは…///」
「ちゃんと着物の下着着てるもんっ。フェイトちゃんのえっち。//」
「着物用の?そんなのあるの?」
「ふぇ?……えっと、よく白い着物着てるでしょ?」


そもそも私着物と買ってよく分からないんだけど…そんなのあっただろうか?と首を捻るとなのはが「本当に知らないの?」と言ってそれからほんの少し胸元をくいとっと広げて。


「───この白い奴が下着の代わりなの。」


と言って。なんと事もあろうに胸元を私に見せたのだ。ってゆうかちょっと待って欲しい。白い下着…長襦袢だっけ?よりも、肌色の方が目に入るわけで。ついでに何だか良い匂いがする。


「なのはっ」
「───ぅにゃっ!?///」


胸元を引っ張ったままのなのはをぐいっと後ろから引き寄せる。と、私の目の前に白い項が広がってほんの少しだけ軽く、唇を押し付ける。


「んんっ///……ふぇ、フェイトちゃんっ?///」


それからペロリと一撫ですると、なのはの背筋がビクリと震えてちょっと弓なりになって。それが嬉しくて、今度は軽く吸い付いた。


「ぁんっ!ちょ……ちょっとフェイトちゃんっ!///」


それから抱きしめていた手を少し滑らせて着物の上からそっと胸に触れた。


「ゃ、ちょ……だめっ…!///」
「んー…。ちょっとだけ……。」
「でも、まだお昼なのに…っもう、ばかっ!///」


やっぱり着物の上からではなのはの温もりが足りなくて、するりと着物の胸元に手を侵入させる。着物の中はなのはの温もりで温かくて、柔らかい。


「………ん…っ」


ちょっと着物の中って言うのがきついけれど、襟元を少し帯から引っ張り出すと中に入れた手を動かしやすくなった。それからなるべく中心に触れないように、なのはの胸を愛撫する。優しく揉むようにたまに中心に触れながら。敏感な中心に触れるとなのはの肩が震えるのが可愛くて、少し意地悪もしたくなるんだけどね。


「ふぇ、ふぇいとちゃ……んんっ///」
「なのは、可愛い……。」
「新年早々、えっちなこと…しないでっ…もうっ///」
「なのはが可愛いから仕方ないんだ…。」


胸の中心の尖りを指先で優しく撫でると、何か言いかけていたなのはが可愛らしい声を漏らす。意地悪く尖りの表面をくるくると撫で回しているとなのはがじれったそうに身を捩って、それから潤んだ瞳で私を睨む。


「……ん?」
「ん、じゃなくて……そこばっかり…ズルい…。///」
「なのはは、どうして欲しい?」


そう言いながら、胸の先端を触れながらなのはの太腿に視線を向ける。身を捩ったりしてた所為か若干着物が乱れて裾元からは白い足がほんの少し覗いていた。それがまた色っぽいのだけど。


「……知ってるくせに。」


それから私の視線に気付いたなのはが意地悪された子供のように恨めしそうに私を睨んでそう呟いた。そんな表情をされても可愛さが増すだけなのに。と思いながらなのはをソファに押し倒す。着物の胸元は大胆に開かれて両肩が丸出しになっていて、もう少し引っ張ったら胸まででそうなくらいで。


「なんか、凄く興奮するね……。」
「ばか。///」


私の言葉に頬を染めながらぷいっとそっぽ向くなのはが可愛くて、胸元に吸い付く。白い肌に赤い振袖が映えたのと同様、赤い華がよく映えた。キスマークだらけで、乱れた着物姿のなのは……凄く興奮する、どうしよう。徐々に剥くように、着物をずらしていくとなのはの胸が露になって、私はそのまま先端に口付ける。


「───ふ、ぁっ!///」


舌で押しつぶしたり転がしたり、撫でるように嬲るように愛撫するとなのはが嬌声を上げて、ビクリと体を震わせる。


「気持ち良い?」
「んっ、ぁ、……ふぇ…と、ちゃ……」
「……こっちのが良い?」


舐めるのをやめて、痛くない程度に軽く甘噛みする。


「……ッ、やぁ…だめっ、それ、ゃぁッ……!」
「やっぱりなのは、噛むほうが好きなんだ……?」
「んぁッ……!ちが……ッ、ぁっ!///」
「じゃあ、こっちは?」


着物の裾を捲りあげるとなのはの膝が露になって、そこからゆっくりと撫でるように手を太腿へと移動させる。白い足袋が、やっぱり興奮を煽るわけで、少し自分が変態っぽい気がして心の中で苦笑した。それから太腿を往復して愛撫して、なのはの最も敏感な部分を下着の上から触れる。


「んっ……!///」


下着の布越しに指で秘所を押すと、ほんの微かにクチュリと水音が響いて、知らぬ間に口角が上がった。


「本当だ。下着は履いてるんだね…。」
「っ、ひぁ!はっ、ぁ…ぁッ…ぁ!///」
「でも、こんなに濡れてたら脱がないとダメかもね?」


水気を含んで重くなったなのはの下着を少し強引に引き抜くと、てらてらと妖しく光って誘惑するようななのはの秘所が晒された。蠢くようにヒクつくその場所に、そっと指を滑らせる。


「ぁ、んっ…ぁ、やぁッ……ゃ、だ、めぇッ!///」
「どうして?こんなにヌルヌルなのに。ほら、少し触っただけなのにもう私の指こんなだよ?」
「やぁ…ッ……!///」


特有のぬめりを帯びた私の指をなのはの目の前に持っていくと、なのはがいやいやと首を振るわけで、私はそんななのはに益々意地悪をしたくなる。


「ねぇ、なのは。……綺麗にして?」
「ぇ……?」


露になったまま、肩で息をするなのはの口元になのはの愛液で濡れた指を差し出すと、ほんの少し躊躇いつつもゆっくりと私の指を舐める。丁寧に奉仕するような舌遣いで一生懸命私の指を舐めるなのはの太腿に、今度は反対の手を伸ばして撫でるとなのはがビクリと震えた。


「ダメだよなのは。ちゃんと舐めて?」
「ん、ふぅッ…!んんッ───///」


指を咥えさせたまま、もう片方の手を、なのはの秘所へと伸ばして蠢く蜜壺へと挿入すると、なのはの体が一際大きく震えた。


「ふっ、ぁ、ぁッ……!ゃだ、ふぇいとちゃ、……いき…なりそんなにしたらッ……!///」


クチュリクチュリと音を立てて、深みまで指で蹂躪すればなのはは足袋の上からでも分かるほど指先をギリ、と曲げて腰を揺らす。


「なのは、凄く濡れてて…ほら、太腿を伝ってるよ。」
「ん、ぁッ!///──ッ、そこ、ばっかり……!ぁ、ッ、きそ……ッ!///」


乱れた着物の隙間から覗く太腿と、肌蹴た胸元に視線を向ければ微かに汗ばんでいて、あぁ着物汚さないように気をつけなくちゃとか今更気付く。けど、もう遅い。


「なのは、ここ凄く熱くてヒクヒクしてる……。」
「ゃ、ぁ……もッ…イっちゃ、ぃそぉ…ッ!///」


なのはの膣内に入れた指を、クチュクチュっと蠢かせればなのはの腰が跳ねて。ザラつく中の壁を撫でるように、或いは掻き回すようにもっとなのはの快感を煽る。と、なのはの一番弱い場所で、なのはが一際甲高い嬌声を上げた。


「ひッ、ぁッ…ゃ、そこ、やだぁッ、…ぁ、ぁっ、ぁあッ───!///」
「なのはここが弱いよね……。こうするとどう?」
「──ッい、ゃぁ!い…じわるッ!///」


涙目で、切なそうに眉を潜めながらそんな事を言うなのはに背筋がゾクりと粟立って、なのはの濡れた唇にキスを落す。縋りつくようななのはの口付けを堪能しながら、なのはの中を掻き回す指を、さらに強める。


「ん、ぅッ…んぁ、ふぁッ、……ぁッ!///」


────ガリ、とその拍子に唇に痛みが走って、ほんのり口の中に血の味が広がって。


「ぃ、ッあ、ぁあぁぁ────────ッ!///」


同時になのはが苦しそうに、弓なりになって腰をガクガクと震わせ絶頂に達した。


着物の隙間で太腿から透明な液がなのはの太腿を伝ってビクビクと体を震わせるなのはを、ゆっくりと抱き寄せる。なのははぼんやりと濡れた瞳で私を見つめていて。




「なのは、……次はベッドでしよう?」
「………ふ、ふぇ……?///」







着物が肌蹴たままのなのはの帯を緩めてそう微笑むとなのはの顔が強張った。


「なんか、全然足りないんだ。」


あはは、と苦笑しながらそう言うとなのははちょっと恥ずかしそうに着物の胸元を押さえて、それからちょっと怒ったように、だけど恥ずかしそうに私から視線を逸らしたまま呟いた。




「…………フェイトちゃんの、気が済むまで…いいよ。///」




今日は特別だからね、と恥ずかしそうに言うなのはに手加減が出来なかったのは別の話で、ついでに着物が皺になった、とか怒られたのも別の話。




今年も良い年になりますように。













fin.

すいません、私的に物足りない感じに仕上がってしまい途中断念しました。書いてるエロ内容にマンネリ感が。
やっぱりエロは第三者目線の方がエロく感じますね、もっと勉強しますw次のエロは、泣いて許しを請うなのはちゃんと、お仕置きするドSなフェイトちゃんにしたいな。もっとエロい内容にしたい←


アンケートまでとって、期待の内容に沿えてなかったらすいませんw私的には次回はもっと卑Yにしたいから、頑張ります←


お読み頂きありがとうでしたー。



テーマ : 魔法少女リリカルなのはStrikerS
ジャンル : アニメ・コミック

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初心者ですが宜しくお願いしますorz
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