わぁわぁ2

今日は短いんだよー☆以前の短編SSの続きですwスゲー短い後日談、みたいな。保健室の先生フェイトちゃんと構ってちゃんななのはちゃんのw

小悪魔なのはちゃんのつもりで書いたんだけど良くわかんなくなっちゃた…w

追記からですw

最近、シンフォギアの翼たんが可愛くて死にそう!なにあのこwはぁぁぁぁ、タイプ…マジタイプ!!←

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「………どいてくれる?」


とある学園の保健室で響いた不機嫌な声。その声の主は相変わらず学園で人気を誇る保険医のフェイト・T・H先生。持ち前の美貌と、それから温厚で優しい性格で人気を誇るフェイト先生ですが、この先生、実は猫被りでとても冷たいめんどくさがりな先生なのでした。けれどそんな態度はとある生徒の前でした出さないフェイト先生。そんなフェイト先生が「どいて」と言った相手。


「にゃはは、やだー♪」
「…………あのねぇ高町さん。」


その相手こそ、聡明でかつ可憐な事で人気を誇る生徒会長の高町なのはさんでした。とはいえ、2人は一応恋人なのでさほど猫を被る必要もないのですが。そして、「どいて」と言ったフェイト先生に楽しげに「やだ」と返したなのはさんは、フェイト先生の背中がお気に入りのようで、相変わらず小泣きじじいのように寄りかかっていたのでした。


「あのねぇ高町さん?仕事が出来ないんだけど。」
「ねぇフェイトちゃん。」
「……………何?」
「私達付き合ってるんだよねぇ?」
「……………………さぁ。」


ふいに投げかけられた質問に、フェイト先生はほんの少し眉を寄せて、けれど気にしない素振りで「さぁ」と素っ気無く返しました。その首元がほんの少し赤いことに気付いたのは、フェイト先生の背中に寄りかかっているなのはさんで。悪戯に、楽しそうに微笑んだなのはさんは何だか楽しい悪戯を思いついたようにニッコリ微笑みました。


「ねぇ、フェイトちゃん。」
「学校に入るときは先生って言ったはずなんだけど?」
「どうして何もしないの?」
「………何を?」


背中に、負ぶさるような体勢で耳元で楽しげに言うなのはさんに少しだけイライラしたように、けれど頬を染めたままのフェイト先生に。


「キス、とか?」


唇に手をあてて。悪戯にそんな事を聞くなのはさんに、フェイト先生は「んなっ」と声にならない声を発しそうになって慌てて口を真一文字に結び、それから面倒そうに溜息を吐きます。


「…………そろそろ教室に戻ったら?」
「ねぇってばー。何でしないのー?」
「する気が無いから。ほら、邪魔。それにあれからまだ1ヶ月も経ってないじゃないか。」


しっし、と手を払う仕草のフェイト先生に相変わらず楽しそうにしているなのはさんは、なにやら新しい悪戯を思いついたような笑顔で「じゃあ」と微笑みました。


「じゃあ、今度フェイトちゃんの家に行って良い?」
「ダメに決まってるでしょ。……大体何しに来るの。」
「遊びに?てゆーか付き合ってるんだからそのくらい良いじゃないっ!」
「………仮にも私は教師なんだから、不味いでしょうそういうのは。てゆーか離れなさい!//」


さっきから背中に当たる柔らかい感触にほんの少し頬を染めたフェイト先生と、相変わらずわざと押し付けるなのはさん。そんななのはさんはますますぎゅ、っと背中に密着させて。


「にゃはっ♪なーに照れてるの?」
「うるさい。邪魔。うざい。」
「とりあえず今日遊びに行っても良い?」
「だから、ダメだって────」
「はむっ。」
「…………ッ!!!!///」


「ダメだって言ってるでしょう」と言おうとしたフェイト先生の耳元で。正確には抱きつきながら。フェイト先生の耳をはむっと咥えたなのはさんに、フェイト先生は硬直。そんなフェイト先生に満足げななのはさんは悪戯に微笑んで満足したようにフェイト先生の背中から離れます。耳まで真っ赤にしたフェイト先生に「少しやりすぎちゃったかな」とほんの少し(本当に少し)反省しつつ。そしてなのはさんが離れた事でようやく解放されたフェイト先生はゆっくりと立ち上がり、ゆるゆるとなのはさんの前に立ち。


「フェイトちゃん顔真っ赤ー。大人の癖に純情なん───ぇっ?!///」
「本当………いい加減にしてね?」
「んっ──ぁ、ちょっ…と待って、…ひぁんッ!///」


身を屈めてなのはさんにそう言うとフェイト先生はなのはさんの耳に仕返しと言わんばかりに唇を近づけて。耳を食むように、なのはさんがしたやり方よりも格段にいやらしく耳を舐め上げて。


「………来るなら、それなりの覚悟をしておいで。」


とだけ、呟いたのでした。そんなフェイト先生に顔を真っ赤にしたなのはさんは慌てて「授業始まっちゃう」なんていってその場から逃げ出して。そして「放課後また来るから待ってて!///」と言い残して保健室を後にしたのでした。




「………………ぅ、ゎ…。///」



それから。



保健室に1人残されたフェイト先生の「どうしよう…」という、か細い独り言が保健室に響いたのでした。




















fin.


\(。p゚)/ぱーやっぱー♪




テーマ : 魔法少女リリカルなのはStrikerS
ジャンル : アニメ・コミック

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なのフェイ信者ですw
初心者ですが宜しくお願いしますorz
あと、一応リンクフリーです(^^);

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